2015年04月15日

MicrosoftとApple (5)

このレジェンド2人を上手く描写した映画「Pirates Of Silicon Valley」をたまたまネットで見つけました。ご覧になってみてはいかがでしょう。

2015年04月14日

MicrosoftとApple (4)

対するスティーブ・ジョブズ氏もインドとは少なからぬ縁があります。アップル創業前、悟りを求めて長期の旅行をした行き先がインドでした。

そして、必ずしも目的を達成できなかった彼が帰国し出会ったのが禅でした。学生時代から東洋思想に傾倒していた彼ですが、ついに曹洞宗の乙川弘文氏に師事したのでした。禅は言うまでもなくインドの発祥です。インド風水ヴァーストゥの「兄弟」であるバラモン教・ヒンドゥー教やヨーガから大きな影響を受けています。

禅の影響は、iPhone、IPodやMacなどの彼の製品にも現れていて、デザインや使い勝手は非常にシンプルになっています。

ちなみに、ジョブズ氏のトレードマークであった黒いタートルネックのシャツ(三宅一生氏のデザイン)は、曹洞宗の総本山の作務衣と結びつける考えもあります。ジョブズ氏は自分自身だけのためにこのシャツを数百枚もオーダーしたそうです。

2015年04月13日

MicrosoftとApple (3)

しかし、話はそこで終わりません。

雇用した多くのインド人の中の1人に現CEOのサトヤ・ナデル氏がいたのです。

インド生まれの移民である彼は1992年にマイクロソフト社に入社し、瞬く間に出世の階段を駆け上がります。彼の報酬は、2013年7月から14年6月までに約90億円だったそうです。

彼がインド風水ヴァーストゥの実践者かどうかはわかりませんが、ある女性団体の会合で同氏は、インドの「カルマ(業)」という言葉を使って、昇給を求めない女性たちには「自らに戻ってくる善行のカルマという形で超常パワー」が備わっていると語ったとされます(後に謝罪して撤回)。

「カルマ」というのは、古代インドを起源とするバラモン教・ヒンドゥー教、そして、仏教の基本的概念です。インド風水ヴァーストゥと同じ土壌にありますから、他のインド系アメリカ人と同様にインド風水ヴァーストゥを信じている可能性は十分あると言えるでしょう。ちなみにウィキペディアによると名前のSatyaは、サンスクリットで”普遍/絶対的な真理/実在”などの意味を持つそうです。

2015年04月12日

MicrosoftとApple (2)

インドとの縁はその後も続きます。

他のアメリカのIT系企業同様、マイクロソフト社もインド人を登用していきます。これは社員としての場合もありますし外注先としての場合もあります。この中にはインド風水ヴァーストゥを実践していた人も多くいたことでしょう。

とにかくインド風水のおかげかどうかわかりませんがマイクロソフト社は急成長し世界一の時価総額を持つまでに至りました。ビル・ゲイツ氏も世界一の大金持ちになりました。

2015年04月11日

MicrosoftとApple (1)

現代生活を変えた稀代な起業家であり、巨万の富を築いたMicrosoft社のビル・ゲイツ氏とApple社のスティーブ・ジョブズ氏。

奇しくも同い年であり、コンピューター業界でライバルでもあった二人には、インドとインド風水ヴァーストゥに意外な縁があります。

ハーバード大を中退したビル・ゲイツ氏がMicrosoft社をニューメキシコ州で創業したあと、生まれ育ったワシントン州に戻って初めて建設した社屋が偶然にもインド風水ヴァーストゥに基づいたものでした。マイクロソフト社がその後世界的な大企業に成長するとは誰もが思いつかなかった頃の話です。

2009年12月26日

マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏 (10)

○ 自然に逆らわず、調和することによって自然の恵みを最大限取り込むことがインド風水ヴァーストゥの大原則である。
○ インド風水では、東からの太陽の力と北からの地磁気の力を重要な要素としている。この原則を睡眠に当てはめると、絶対に北枕を避け、それ以外の方位、特に最も有益な南枕にすべきであり、これによって深い癒しと休息が得られる。
○ 間違った家具の配置は、心地よくあるべき住環境に不必要なストレスを与えると考えられ、例えば軽い家具を部屋や建物の北東側に、重いものを南東側に置き、また、エネルギーの流れをよくするために、家具を壁からすこし離すべきである。
○ インド風水には、地、水、火、風、空という5つの基本的なエネルギーがある。最もバランスが取れるのは、長方形あるいは正方形であり、それに沿えば、努力、健康、人間関係、仕事などは上手くいくが、その形が一部でも欠けるとエネルギーが滞り、各人の持っている能力が十分に発揮できない。
○ 植物、鏡、色彩などもわれわれの感情や肉体に影響を与えている。


 大体、こんなところでしょうか。今回で「マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏」は終了します。



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2009年12月23日

マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏 (9)

 ところで「マイクロソフト社が草創期にインド風水を知らず知らずのうちに実践」と書くと「インチキだ」という人も出てくるでしょう。そこで、信頼性のあるメディアの記事を引用したいと思います。このメディアは、VOAといって、いい加減な内容を流すようないわゆる商業メディアではなく、米国政府の資金も入っている信頼できるメディアです。冷戦時代には米国政府の対共産圏向けメディアとして用いられましたが、それを考えても少なくともこの分野に関してはまともな記事を書くメディアです。全訳すると著作権を侵害するので、以下、ポイントだけ訳してみます。

 古代インドの賢者たちは人間と周辺の環境、自然と人為的環境を研究し、住環境を自然の法則に調和させることで、人間の健康と福祉のための原則を作り上げた。そして今、現代人の生活でそれが取り入れられようとしている。
 米国シアトル在住のある建築家は、1980年代初頭にマイクロソフト社の最初の自社社屋をインド風水ヴァーストゥに基づいて設計するなど、30年近くにわたってインド風水ヴァーストゥを自身の建築設計に導入したり、既存の住宅やオフィスビルの改善に取り組んできた。彼はインド風水ヴァーストゥについて次のように説明している。




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2009年12月21日

マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏 (8)

 私の文章は冷めすぎて「現実的」な内容ばかりで夢がない、との批判をよく受けます。ですので、少々夢のある話を、ということで数回に分けてマイクロソフト社のお話をした次第です。

 もちろん誰もがビル・ゲイツ氏のようになれるわけではありません。しかし、「目指したところ以上には人間は到達できない」といいます。また、「運は自分でつかむもの」ともいいます。個人個人が持つ目標を目指してがんばることは決して悪いことではないはずです。その過程で、インド風水ヴァーストゥが役立つことがあるかもしれません。あなたも日本で実践者が増えすぎないうちにビル・ゲイツのような成功を目指していかがでしょうか(ちょっと言い過ぎでしょうか)。



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2009年12月19日

マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏 (7)

 これまで述べたことは、何も企業経営だけとは限りません。勉強、スポーツ、仕事、子育て、人間関係など我々の人生ほとんどすべてに関係してきます。例えば、人間関係で言うと、健康的でも明るくもなく、無神経で、いつも活き活きしておらず、精神的に不安定な人はなかなかよい人間関係を築くことは難しいでしょうし、相手方も避ける確率は高いはずです。

 私は、世の中の森羅万象をインド風水ヴァーストゥで説明しようとは思いません。おそらくそんなことはできないでしょう。ただ、若干でも我々の人生ほとんどすべてに関係していること、そして、例えばマイクロソフト社といった世界的に成功した企業の発展に関係していたのではないかと思うのです。



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2009年12月12日

マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏 (6)

 逆に前述のインド風水ヴァーストゥの効能がなかったら企業はどうなることでしょう。例えば、ベンチャー企業の経営者は様々なプレッシャーと戦わなければいけません。 同業他社との競争、経済環境の変化、キャッシュ・フローや利益率、技術進歩などです。これに対し、思考がクリアでもクリエイティブでもない、問題処理能力と意思決定能力が低下する、健康と幸福感が弱くなる、一日を通じて感覚が鈍い、休息と快眠が得られない、活力が弱まる、精神的に不安定、だとしたら草創期のベンチャー企業はたちまち倒産してしまいます。

 仮に成功したとしても安泰としてはいられません。ビジネスでは次々と強敵が現れます。「因果応報」、つまり自分が競争相手をつぶしたのと同様に今度は自分がつぶされるかもしれないのです。



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2009年12月07日

マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏 (5)

 「マイクロソフトの成功の要因は、インド風水ヴァーストゥだった」などというつもりは毛頭ありません。でも、そう思いたい気持ちは正直あります。これまで述べてきた科学的知見に基づいたインド風水ヴァーストゥの効能が何らかの形で同社の飛躍に、ビル・ゲイツの現在に繋がっていたのでは、と思いたいのです。

 つまり、インド風水ヴァーストゥで得られる、思考がクリアでクリエイティブになる、問題処理能力と意思決定能力が高まる、健康と幸福感が高まる、一日を通じて感覚がリフレッシュしている、心地よい休息と快眠が得られる、活力が高まる、精神的な安定が得られる、などが若干でも貢献したのではないかと思いたいのです。



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2009年12月05日

マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏 (4)

 その後の同社の発展はご存知の通りです。1986年にはついに念願の株式上場、1992年にはWindows 3.1を、1995年にはWindows 95とInternet Explorerを発売しました。私自身も、1990年代半ばまでワープロは一太郎、表計算はLotus 1-2-3、ウェブブラウザはモザイクを使っていましたが、幸か不幸か今やどれもマイクロソフト社のアプリケーションを使っています。

 この間、マイクロソフト社の株価とビル・ゲイツ氏の個人資産もうなぎのぼりです。若干30歳代で世界一のお金持ちになり、十数年も継続させました。そして今、同氏は、事業の第一線からは退き、自ら興味のあった慈善団体の運営に注力しているようです。



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2009年12月03日

マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏 (3)

 1983年に最初の自社ビルを建設した同社の状況はどのようなものだったのでしょうか。1975年にニューメキシコ州アルバカーキーで設立された同社は、徐々に規模を拡大し1979年にビル・ゲイツが生まれ育ったワシントン州ベルビューに移転します。とはいってもまだ現在のウィンドウシステムにつながるOSすら公式には発表しておらず、マイクロソフト社は海のものとも山のものともわからなかった時期です。

 最初のOSを発表したのは1980年、WORDを発表したのはやっと1983年。つまりこの時期は同社の飛躍にとって非常に重要な時期であったわけです。そして、その後の飛躍の中心となる200名程度の従業員は知らない間にインド風水ヴァーストゥを実践していたのです。



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2009年12月01日

マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏 (2)

 つまり、当時、従業員わずか200人程度であったマイクロソフト社は無意識のうちにインド風水を実践していたわけです。

 従業員がわずか200人程度ということはどういうことでしょうか。今は100を超える国々に7万人以上の従業員を抱える世界的な大企業・優良企業ですが、当時はいつ倒産するかわからない中小企業だったということです。そしてそのオフィスですべてではないにしろ非常に多くの割合の従業員がそのオフィスで働いていた、ということです。


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2009年11月29日

マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏 (1)

 草創期のマイクロソフト社がインド風水ヴァーストゥを実践していた、という話は前にも書きました。1983年の同社の最初の自社ビル(ワシントン州ベルビュー)がインド風水ヴァーストゥに基づいて設計されていたからです。

 実は、社員はまったくこの事実を知りませんでした。驚くべきことに社長のビル・ゲイツさえも知らなかったのです。なぜかというと、依頼された設計者がインド風水に基づいているということをとくに説明せずに設計したからです。



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