2012年04月01日

古今東西

 私は原子力発電に賛成でも反対でもありません。

 ただひとつだけ言えることは、「調和がとれていない」ということです。

 その理由は、「高レベル放射性廃棄物」の処理が数万年単位であること、また、現時点で処分場すら決まっていないことです。

 役所によると、ガラスと混ぜて固化処理し、「地層処分」すれば、人間の管理を基本的にない状態で高レベル放射性廃棄物を数万年以上わたり、人間の生活環境から遠ざけることができるそうです。しかし、そうだとしても「まったく」人間が管理しないわけにはいかないでしょう。

 ここでひとつ問題があります。数万年後も日本国あるいは人類がそれを管理できる状態にあるのでしょうか。せいぜい責任が持てるのは三世代後ぐらいまでではないでしょうか。

 そして、いまだに最終処分場がないのは決定的です。家を建てるときにトイレを作らないなんてことはありません。それは古今東西、変化はないはずです。




 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。コンサルテーションも始めました。内容にご満足いただけなければお支払いの必要はありません。info@vaastu.jpまでご連絡ください。

posted by 多聞 望美 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月01日

新年の抱負

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 皆さんのお住まいの地域では初日の出を見ることはできたでしょうか。残念ながら私の地域からは見ることができませんでしたが、すがすがしい気持ちで新年を迎えることができました。

 私の新年の抱負は、「妥協の余地のない信念を持ち、ポジティブな考えを心にインプットし、ネガティブな考えを捨てる」です。実はここ数年ずっと同じなのですが、これがなかなか意識しないと難しい。今年も引き続き研鑽していきたいと思っています。


 詳細は私の著書をご覧ください。
 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。コンサルテーションも始めました。内容にご満足いただけなければお支払いの必要はありません。info@vaastu.jpまでご連絡ください。
posted by 多聞 望美 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月31日

年末ジャンボ宝くじの抽せん会

 年末ジャンボ宝くじの抽せん会が開かれ、当せん番号が決まったようです。皆さんは当せんしたでしょうか。せめて黒字にはなりましたか。

 私は当然ながら購入すらしていませんので、少なくとも赤字にはなっていません。宝くじに使わなかったお金はもっと有益なことに使おうと思っています。これがインド風水のメリットですね。

 今年一年、ご愛読ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。


 詳細は私の著書をご覧ください。



 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。コンサルテーションも始めました。内容にご満足いただけなければお支払いの必要はありません。info@vaastu.jpまでご連絡ください。
posted by 多聞 望美 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月18日

占いでも予言でもない(2)

 確かに多かれ少なかれインサイダー的なことはしているのでしょうが、占い師や予言者を抱えているわけではないでしょう。そうかもしれませんがそれは運用成績とはあまり関係ないでしょう。それではなぜ長期間素晴らしい運用成績をあげているのか。

 それは確率を分析しているからです。未来は誰にも100%予想できませんが、冷静に過去を分析すれば未来を的中させる確率が高まります。冷静に過去を分析することは簡単なようで実は非常に難しい。私は、インド風水ヴァーストゥはこれを手助けする役割があるのだと信じています。



 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。
posted by 多聞 望美 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月02日

占いでも予言でもない(1)

 以前、インド風水ヴァーストゥは、占いでも予言でもない、と書きました。皆さんは占いや予言をしてみて当たったことはあるでしょうか。私は当たったことがあります。

 しかし、当たらなかったことのほうがはるかにお多かったのも事実です。人にもよるでしょうが、もしそうであるなら実践する意味はいかほどあるでしょうか。つまり、当たることもあるけれどはずれることもある、ではそれに基づいて行動するにはあまりにもリスクが大きすぎます。

 それでは、長期間素晴らしい運用成績を上げている投資ファンドはどうしてなのでしょう。何か物凄い占い師や予言者を抱えているのでしょうか。それとも何か「イルミナティー」なる人たちと悪巧みでもしているのでしょうか。



 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。
posted by 多聞 望美 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月21日

社会のために

 「国があなたたちに何をしてくれるかを求めず、国のために何ができるかを考えてください」と言ったのは米国の大統領だったケネディーです。

 今回の大地震・津波とそれに伴う原発の危機的な事態にあたってこの言葉を私は思い起こしています(「国」という言葉が嫌いな方は、「社会」と置き換えてみてもいいでしょう)。

 今は政府や東京電力の原発や計画停電についての不手際をことさらに強調し袋叩きにする時期ではありません(建設的な批判はともかく)。もしするのであれば、もっと事態が落ち着いてから、そして自分自身が社会のために何かひとつでも貢献してからにすべきではないでしょうか。

 それとメディアの皆さんは自分たちが「サラリーマン」であるだけでなく、「ジャーナリスト」であることを忘れないでほしいと思います。「節電」よりも「興行」に軸足を置く高齢のトップがいたとしたら、面と向かって、あるいは紙面で物をいう気概を持っていただきたいと思います。「そういう会社だから」という空気が一線の記者からデスクまで蔓延しているとしたら悲しいことです。
posted by 多聞 望美 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月14日

今次の大災害について

 このたびの大地震、津波並びに原子力災害の被害にあわれた方々にこころからお見舞い申し上げます。

 また現在も、連絡がつかない、行方がわからぬままになってしまっている方々がおいでですし、また原発では未だ事象が進行中です。一刻も早い事態の改善をお祈り申し上げます。
posted by 多聞 望美 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月01日

明けましておめでとうございます

 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお付き合いください。

 さて、昨日の「年末ジャンボ宝くじ」で皆さんは当選したでしょうか。
 「宝くじが当たる」を謳うおまじない、風水、占い、宗教、パワースポットなどの効果はどうだったでしょうか。

 東京の数寄屋橋で買う、風水、占い、宗教、パワースポットなどをして、宝くじの当選確率が向上したなどという統計を私は目にしたことはありません。何か根拠はあるのでしょうか。

 インド風水では、宝くじで当選する確率が向上する、とは謳われていません。少なくとも、私はそう解釈しています。インド風水のそもそもは、マジックやオカルトではないからです。

 世界的な大富豪であるビル・ゲイツもムケシュ・アンバニも宝くじでその財を築いたわけではありません。大富豪どころか、ごく普通のお金持ちや中産階級の大多数の財産は、宝くじやパチンコなどのギャンブルなどではなく、地道な活動で得られたものです。

 そもそもインド風水ヴァーストゥの主な目的はお金持ちになることではなく、ヒトとして自然と調和することです。これは別にキャンプに行くことを推奨しているわけではなく、動物としてのヒトを含む自然の流れや環境に逆らわなければうまくいくことだと私は解釈しています。



 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。
posted by 多聞 望美 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月09日

コンプライアンス

 度が過ぎているといえば「血液型性格分類」です。

 これに統計・医学・心理学的になんら根拠はありません。「あったている」というのは単なる偶然です。

 根拠がない上に最近の日本では「血液型占い」というものまで流行っています。嘘の上塗りです。性格を血液型で分類するという無意味な事実の上に、その日の運勢などを占うなんて奇想天外ですね。

 間違ってほしくないのは、私は「血液型性格分類」や「血液型占い」そのものを批判しているわけではないことです。別に他人が何を信じようが個人個人の問題なので私はかまいません。意見が違うからといって批判など絶対すべきではない筋合いのものです。飲み会のネタなどで盛り上がりますし大いにやられてはよいのではないでしょうか。

 問題はジャーナリズムを自認する一部大手新聞社、放送局が、部数や視聴率を上げたいがため再販制度・新聞特殊指定や電波法で手厚く守られているにもかかわらずそれらをどんどん流し続けていることです。

 「否、これは娯楽だし、コンプライアンスを守っている」という反論がありそうですが、そのコンプライアンスそのものに問題がありそうです。皆さん公共の仕組みで手厚く守られているのですから。



 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。
posted by 多聞 望美 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月01日

新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます。

 昨年は厳しい経済情勢でしたが、新しい年がよりよく、そして平和であってほしいものです。

 本年もよろしくお願い申し上げます。



 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。
posted by 多聞 望美 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月24日

政権交代

 各種世論調査で民主党が大躍進し、政権を奪う勢いのようです。実現すれば1955年以降初の本格的な政権交代です。ただ、麻生首相が自らおっしゃるとおり現政権下では大きな失政はありません。それでは国民の支持が自民党から民主党へ移動している理由はなんなのでしょう。

 私は素人なので国民の支持が自民党から民主党へ移動している理由の専門的な分析は専門家に譲ります。ただ、私が重要だと感じているのは、民主党が国民の信託に耐え、政権の受け皿になりうる政党に成長した点です。

 候補者の経歴を見ていると労働組合出身者が多いこと以外は自民党候補者の経歴とさほど違いはありません。主張も右から左までさまざまで政策で集まった政党とはとても言いがたい集団です。おそらく「クリーン」でない候補者も中にはいるのではないでしょう。いってみれば「ごちゃまぜ政党」です。

 実は多様化する有権者のニーズを取り込むにはこのことが重要なのです。しかも良くも悪くも清濁併せ持っている点が非常に重要なのです。有権者はあまり認めたがらないものですが、自民党がこれまで政権を握り続けてこれたのは、腐敗にあまり厳しくない風土の日本を反映して、多様な人材がいる上に清濁も併せ持ってきたからではないでしょうか。

 「ごちゃまぜ政党」の民主党はいわば「第二自民党」。そして、今回の総選挙で政権交代があるとすれば、毎日の晩酌のビールを味の違いなどほとんどない別の銘柄に替えるように「自民党」という看板に飽きた有権者が「第二自民党」に投票行動を変化させた、ということなのではないでしょうか。ただし、急には紹興酒にはしないのです。

 人間は誰しも飽きるけれど大きな変化も望まない。つまり、今回起こるであろう政権交代は人間のそういった感覚−インド風水ヴァーストゥにもあるような−からも説明できるのではないでしょうか。

 投票日まであと一週間を切りました。各党もがんばってください。



 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。

posted by 多聞 望美 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記