2017年08月26日

インド風水ヴァーストゥ V.S. 中国風水?

日本ではあまりニュースになっていませんが、現在、インドと中国は軍事的緊張の真っ只中です。

この対立は今に始まったことではありませんが原因は国境線が未確定なため。

しかし、根本的な原因は両国の覇権競争です。そして今この時期に緊張が高まっているのは、両国のそのバランスが崩れてきたことに他なりません。

そのインドのモディ首相と仲のいい安倍首相。しかし、外交的には他国の領土紛争には中立を保つというのが大原則。

今回の安倍政権の姿勢もそれに沿ったものですが、心情的には「インド頑張れ」でしょう。中国がアジアの覇権を握りつつある現状は、その少なからぬ部分が日本の覇権であったことからも当然です。日本国民の心情も同じようなものでしょう。

インド風水ヴァーストゥと中国風水は相当異なったものですが、かといって覇権を巡って対立しているわけでもありません。

ただ、「インド頑張れ」という心情が、インド風水ヴァーストゥにも流れてきて、少しでもインド風水ヴァーストゥが広まってくれたら嬉しく思います。



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2017年08月21日

「早起きすると人生が逆転する」


ポイントは次の通りです。

・頭がさえているから、企画書などでいいプランが出る
・気持ちが前向きになる
・前夜の酒量が減るから体調は良くなる
・営業の成功率が高い
・出社前に勉強と仕事の段取りをすると、出社した時点で段取りは済んでいるので、全開で仕事をすることができる

皆さんはどう思いますか。







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2017年08月15日

東大もハーバードも頂点 カギは「朝の光」

東大法学部を首席で卒業し、財務省を経て弁護士になり、ハーバード大学のロースクールを修了した山口真由さん。

彼女のインタビュー記事で何度も出て来たのが「朝の光」。

山口さんは子供の頃、朝の光を感じたら、机を見る癖をつけ勉強に励み、名門の筑波大学付属高校に進学。ここでも朝の光を感じたら、机を見るのを習慣にしたそうです。しかし必ずしもすべて順風満帆ではなく、ハーバード大のロースクールでは、英語で話すのはうまくなく、悔しい思いをしたそうですが、ボストンの朝の光を感じ、自分の部屋の机を見て勉強モードを再燃させたとのこと。


「朝の光」はインド風水でもっとも大切なこと。彼女の住まいは、多かれ少なかれ「朝の光」の恩恵を受けられるインド風水ヴァーストゥの要素があったはずです。

これは果たして偶然なのでしょうか。


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2017年08月08日

スズキのV字回復

日本では地味なイメージの自動車会社のスズキ。

しかし、前にも書いた通り人口世界第二位の大国インドでのシェアは長年ナンバーワン。

ところが慢心したのか、数年前は労使問題のこじれから業績不振に陥っていました。


その後の業績は不思議なことにV字回復。3年連続前年実績を上回るなどその地位を確固たるものにしています。

経営者の皆さん、力を抜いて楽しみながらインド風水を試してみては?結果の保証なんてできませんが(笑)。



詳細は私の書籍でご確認ください。
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2017年08月05日

実は安倍総理はインド風水を実践中?

支持率下落中の安倍総理。しかしよく考えれば日本の総理としては異例の長期政権。

その安倍総理の私邸はインド風水的にかなり好ましいのです。

総理が生まれ育った代々木公園にほど近いこの自宅兼賃貸マンション(所有権はお母様)がインド風水的にいいのは、まず北側には一般道、南側には別のお宅があり、地形的には東に向かって傾斜していること。

安倍家は北東側を自宅とされていますので、北や東からのポジティブなエネルギーをたっぷりと受け取ることができ、南や西からのネガティブなエネルギーは最小限となるのもいいですね(特に西側は賃貸として貸し出しているので影響をほとんど受けません)。

また、建物はギリギリまで南側に寄せ、さらに比較的高い木を植えているので、2階にお住まいの総理は、南からのネガティブなエネルギーは最小限となる通な技も駆使しています(ちなみに3階はお母様が住んでいます)。

それと北東側は地下駐車場の出入口ですので、広い空間があって、さらにそこから出入りするならインド風水的により好ましくなります(エレベーターは北西)。

この建物が今の形に立て替えられたのは1999年。当選回数が少なかった安倍氏はこの頃から小泉総理に抜擢される形で出世し、2006年には戦後最年少で総理に指名されました。

総理は今もインド風水のことは知らないでしょうが、知らず知らずに実践していたなんて、ビル・ゲイツ氏を大富豪に押し上げたマイクロソフト社の草創期を思い起こす出来事です。

もっともいいことは永遠には続きません。総理を退任する時は必ず訪れます。でも運が大きく影響する宰相の地位に就き、病気を克服しこれだけ長く留まれたのですから、すごいことです。

そしてそのことに、もしインド風水の影響があったとすればもっとすごいことですね。



詳細は私の書籍でご確認ください。
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2017年07月25日

占いと血液型

インド風水ヴァーストゥは占いではありませんし、血液型が関係するわけでもありません。

今、インターネットで検索すると、インド風水ヴァーストゥを標榜している複数のサイトが、占いないしは血液型とインド風水ヴァーストゥを結びつけています(しかも検索で上位に来ています)。

これは本来のインド風水ヴァーストゥとは全く異なります。

私はこれからもインド風水ヴァーストゥの正確な普及に真面目に取る組んでいくつもりです。
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2017年07月02日

脅威から逃れる際にも

シカやウシ、最近ではイノシシも休息時に南北に身体を向けるのを好むことは、以前にも書きましたが、脅威から逃れる際にも、南北方向を好むことがわかってきました。

いつもと同じく、チェコとドイツの研究者による発見です。

これまでも述べてきたとおり、インド風水で大切な方位は北と北東。太古のインドの賢人たちは人間にも当てはまることを知っていたからだと私は思うのです。
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2017年06月30日

イノシシも

北東は、インド風水ヴァーストゥで、心身ともに健康になる重要な方位です。休息、食事、精神統一、学習、排泄などがその代表です。
これは動物でも同じこと。動物学の専門誌によると、イノシシやイボイノシシには地磁気を感知する能力があり、それを利用していることが判明したのです。
この研究結果は、チェコなどの研究者によるもの。チェコ国内で1614頭の野生のイノシシ、アフリカで1347のイボイノシシを観察したところ、気象条件等にかかわらず、この動物たちには身体を南北から少し東寄りに向ける傾向が見られたのです。
少し前の同じ研究者たちの研究によると、牛、鹿、犬などでも地磁気を感知していることがわかっていますから、この研究結果は、ほ乳類の多くにはこうした能力があることの補強となる研究です。
動物は理由もなくこのような行動はとりません。厳しい生き残りのため、何かのメリットからこうしているのでしょう。
科学的には人間ではまだ十分に証明されてはいませんが、人間にも当てはまる蓋然性は高いと私は思っています。
インド風水ヴァーストゥおそるべし。
こちらもごらんください。

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2017年06月26日

インドの名門大学が「8,000年前の建築思想」をカリキュラムとして導入

WIREDという雑誌(電子版)にインドの名門大学がインド風水をカリキュラムに導入したという記事が出ています。

要約すると次の通りです。

現グーグルCEOサンダー・ピチャイも輩出したインドの名門インド工科大学カラグプル校が2017年から「8,000年前の建築思想」をそのカリキュラムに取り入れる。この建築思想は8,000年の歴史を誇るインド風水「ヴァーストゥ・シャーストラ」。その着眼はしかし突飛なものではなく、伝統あるこの思想を、世界有数の富豪からテック大手までもが空間設計において取り入れているという。

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2016年11月23日

スターバックス

クリスマスまで1ヶ月。

スターバックスのカップのデザインも変わりました。

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2016年11月19日

スマホのブルーライトは目よりもむしろ健康に悪い

経済誌の東洋経済に興味深い記事がありました。

スマホのブルーライトは目よりもむしろ健康に悪い、ただし時間帯による、というもの。

具体的には、寝る前のブルーライトが睡眠の質を下げる一方、朝のブルーライトは推奨される、という記事です。

インド風水を実践している方はご存知のとおり、自然とそのような生活になるようにできている風水です。

http://toyokeizai.net/articles/-/145323
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2016年09月14日

伊勢神宮

先日、伊勢神宮に行ってきました。

蒸し暑かったけれども楽しかったです。

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2016年06月28日

仕事のパフォーマンス

仕事のパフォーマンスを高めるには、眠りが大切。

「『アマゾン』の創始者ジェフ・ベゾス、『フェイスブック』のCOOサンドバーグ、『マイクロソフト』の元CEOビル・ゲイツ……。成功を収めた人たちは揃って、睡眠の大切さを語っているとのこと。

そんな大切な睡眠と仕事のパフォーマンスを医学的な見地から述べた本を紹介した記事を見つけました。

この記事でも朝の日光の大切さを強調しています。
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2016年06月25日

ダライ・ラマ

こんな記事を見つけました。
http://business.newsln.jp/news/201511182019260000.html

昨年のパリ同時多発テロの際にコメントを求められ、次のように答えたそうです。
人々は平和を欲しているが、テロリストは近視眼的であり、それ故に彼らは自爆テロを行う。我々は、祈るだけではこの問題は解決できない。私は仏教徒であり、信仰を信じている。問題を作り出したのは人間なのにも関わらず、問題の解決を神に委ねることは論理的なこととは言えない。神ならばこういうかもしれない「問題を作り出したのは人間なのだから、自分たちで解決しなさい」と。
我々は、人間性と協調心を育て上げるためにシステマチックなアプローチを取る必要がある。今からこれらを始めるならば今世紀は前の世紀とは異なるものとなるだろう。それを始めるかどうかは、全ての人々、一人一人の考え方にかかっている。それを成すためには、神や政府に頼るのではなく家族や社会のなかから平和のために働くことを行うべきである。


「開運」もそう。ただ単に待っていても何の解決にもなりません。

インド風水ヴァーストゥはそれに対する一つの答えとなりうるのです。

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2016年06月20日

水素水

ブームとなっている水素水。

しかしその効果は、明確になっていないようです。
http://diamond.jp/articles/-/86125
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-00010000-bfj-soci

それに対して、インド風水ヴァーストゥの原則である「朝の太陽光を浴び、日中から夕方にかけての太陽光には出来るだけ浴びない」ことの効果ははっきりしています。お肌、ダイエット、睡眠などで医学的に相関関係も因果関係も明確に説明されていて、疑義を挟む余地はありません。

しかも、タダ。

「水素水はお金をドブに捨てるようなものだ」とまでは言いませんが、医学的にせめて相関関係くらい証明されてからでも遅くはないでしょう。

水素水よりもインド風水ヴァーストゥを実践したほうがはるかに無難でしょうね。
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2016年06月15日

開運

世の中に氾濫する「開運」。

しかし、実際はそううまくはいきません。ただ、待っていて、「開運」できるなんて、イカサマと言っても過言ではありません。

運というものは「確率」。すべての人に平等です。ただし、時間と場所によって偏在しすることがあります。桜で有名な上野公園に真夏に行っても花見はできません。

インド風水ヴァーストゥは運の確率を上げるものではありません。確率なんて上がるわけないんですから。

しかし、インド風水ヴァーストゥでは、基本的に万人に平等で一定の確率に収斂するものの、時間と場所によって偏在することのある運を、察知し、活かすよう行動する力をつけることができます。

成功する人としない人の違いは、そういうところだったりするのです。
posted by 多聞 望美 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月11日

目覚め

目覚まし時計があってもどうしても朝起きられないあなた。

すっきり目覚めて、規則正しい生活を健康的に始める秘訣は「光」。

インド風水ヴァーストゥの考えを裏付ける記事を見つけました。

http://president.jp/articles/-/17929?display=b
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2016年06月08日

サングラス

概日リズムを適正にするためには、昼から夜にかけての光を抑制する必要があります。

しかし、日中にどうしても日光を浴びざるを得ない場合は、どうしたらよいのでしょう。

この場合、例えばサングラスを使用するといいでしょう。

文部科学省のサイトに↓のような文献がありました。インド風水ヴァーストゥの原則ってきちんとした根拠があるんですよ。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu3/toushin/attach/1333542.htm
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2016年06月06日

時間栄養学

皆さんは「時間栄養学」というものをご存知でしょうか。

これは一言で言うと、「ヒトの体内時計を鑑みた適切な食事時間と内容」に関する学問のこと。

ヒトのパフォーマンスは、その体内時計に大きく影響を受けます。例えば、1日のうちで最高のパフォーマンスを発揮できる時間帯があります。勉強でもスポーツでも。

このため、イチロー選手などのトップアスリートは、そのパフォーマンスが試合時間に最高になるように、体内時計の管理に細心の注意を払っているそうです。

この管理の方法として、これまでの研究で、光と食事が非常に大切であることがわかってきました。

つまり、こういうこと。
地球の周期が24時間なのに対して、ヒトの体の周期はだいたい1日25時間なので、ほうっておくとしだいにヒトの体調の方が崩れる。これを防ぐため、朝の光を浴び、欠食をせず栄養バランスのとれた朝食をとることによってヒトの体は地球の周期に調整され適切になる、というわけ。

インド風水ヴァーストゥの原則に従えば、自動的にヒトの体内時計は適切なものになるのはご存知の通り。例えば、朝日をしっかり浴びといったことです。

インド風水ヴァーストゥに時間栄養学を連動させると、最強になります。

【参考】
http://www.daiwa-pharm.com/info/onko/453/
http://www.nyusankin.or.jp/health/pdf/Nyusankin_472_b1.pdf
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