2016年11月23日

スターバックス

クリスマスまで1ヶ月。

スターバックスのカップのデザインも変わりました。

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2016年11月19日

スマホのブルーライトは目よりもむしろ健康に悪い

経済誌の東洋経済に興味深い記事がありました。

スマホのブルーライトは目よりもむしろ健康に悪い、ただし時間帯による、というもの。

具体的には、寝る前のブルーライトが睡眠の質を下げる一方、朝のブルーライトは推奨される、という記事です。

インド風水を実践している方はご存知のとおり、自然とそのような生活になるようにできている風水です。

http://toyokeizai.net/articles/-/145323
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2016年09月14日

伊勢神宮

先日、伊勢神宮に行ってきました。

蒸し暑かったけれども楽しかったです。

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2016年06月28日

仕事のパフォーマンス

仕事のパフォーマンスを高めるには、眠りが大切。

「『アマゾン』の創始者ジェフ・ベゾス、『フェイスブック』のCOOサンドバーグ、『マイクロソフト』の元CEOビル・ゲイツ……。成功を収めた人たちは揃って、睡眠の大切さを語っているとのこと。

そんな大切な睡眠と仕事のパフォーマンスを医学的な見地から述べた本を紹介した記事を見つけました。

この記事でも朝の日光の大切さを強調しています。
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2016年06月25日

ダライ・ラマ

こんな記事を見つけました。
http://business.newsln.jp/news/201511182019260000.html

昨年のパリ同時多発テロの際にコメントを求められ、次のように答えたそうです。
人々は平和を欲しているが、テロリストは近視眼的であり、それ故に彼らは自爆テロを行う。我々は、祈るだけではこの問題は解決できない。私は仏教徒であり、信仰を信じている。問題を作り出したのは人間なのにも関わらず、問題の解決を神に委ねることは論理的なこととは言えない。神ならばこういうかもしれない「問題を作り出したのは人間なのだから、自分たちで解決しなさい」と。
我々は、人間性と協調心を育て上げるためにシステマチックなアプローチを取る必要がある。今からこれらを始めるならば今世紀は前の世紀とは異なるものとなるだろう。それを始めるかどうかは、全ての人々、一人一人の考え方にかかっている。それを成すためには、神や政府に頼るのではなく家族や社会のなかから平和のために働くことを行うべきである。


「開運」もそう。ただ単に待っていても何の解決にもなりません。

インド風水ヴァーストゥはそれに対する一つの答えとなりうるのです。

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2016年06月20日

水素水

ブームとなっている水素水。

しかしその効果は、明確になっていないようです。
http://diamond.jp/articles/-/86125
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-00010000-bfj-soci

それに対して、インド風水ヴァーストゥの原則である「朝の太陽光を浴び、日中から夕方にかけての太陽光には出来るだけ浴びない」ことの効果ははっきりしています。お肌、ダイエット、睡眠などで医学的に相関関係も因果関係も明確に説明されていて、疑義を挟む余地はありません。

しかも、タダ。

「水素水はお金をドブに捨てるようなものだ」とまでは言いませんが、医学的にせめて相関関係くらい証明されてからでも遅くはないでしょう。

水素水よりもインド風水ヴァーストゥを実践したほうがはるかに無難でしょうね。
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2016年06月15日

開運

世の中に氾濫する「開運」。

しかし、実際はそううまくはいきません。ただ、待っていて、「開運」できるなんて、イカサマと言っても過言ではありません。

運というものは「確率」。すべての人に平等です。ただし、時間と場所によって偏在しすることがあります。桜で有名な上野公園に真夏に行っても花見はできません。

インド風水ヴァーストゥは運の確率を上げるものではありません。確率なんて上がるわけないんですから。

しかし、インド風水ヴァーストゥでは、基本的に万人に平等で一定の確率に収斂するものの、時間と場所によって偏在することのある運を、察知し、活かすよう行動する力をつけることができます。

成功する人としない人の違いは、そういうところだったりするのです。
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2016年06月11日

目覚め

目覚まし時計があってもどうしても朝起きられないあなた。

すっきり目覚めて、規則正しい生活を健康的に始める秘訣は「光」。

インド風水ヴァーストゥの考えを裏付ける記事を見つけました。

http://president.jp/articles/-/17929?display=b
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2016年06月08日

サングラス

概日リズムを適正にするためには、昼から夜にかけての光を抑制する必要があります。

しかし、日中にどうしても日光を浴びざるを得ない場合は、どうしたらよいのでしょう。

この場合、例えばサングラスを使用するといいでしょう。

文部科学省のサイトに↓のような文献がありました。インド風水ヴァーストゥの原則ってきちんとした根拠があるんですよ。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu3/toushin/attach/1333542.htm
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2016年06月06日

時間栄養学

皆さんは「時間栄養学」というものをご存知でしょうか。

これは一言で言うと、「ヒトの体内時計を鑑みた適切な食事時間と内容」に関する学問のこと。

ヒトのパフォーマンスは、その体内時計に大きく影響を受けます。例えば、1日のうちで最高のパフォーマンスを発揮できる時間帯があります。勉強でもスポーツでも。

このため、イチロー選手などのトップアスリートは、そのパフォーマンスが試合時間に最高になるように、体内時計の管理に細心の注意を払っているそうです。

この管理の方法として、これまでの研究で、光と食事が非常に大切であることがわかってきました。

つまり、こういうこと。
地球の周期が24時間なのに対して、ヒトの体の周期はだいたい1日25時間なので、ほうっておくとしだいにヒトの体調の方が崩れる。これを防ぐため、朝の光を浴び、欠食をせず栄養バランスのとれた朝食をとることによってヒトの体は地球の周期に調整され適切になる、というわけ。

インド風水ヴァーストゥの原則に従えば、自動的にヒトの体内時計は適切なものになるのはご存知の通り。例えば、朝日をしっかり浴びといったことです。

インド風水ヴァーストゥに時間栄養学を連動させると、最強になります。

【参考】
http://www.daiwa-pharm.com/info/onko/453/
http://www.nyusankin.or.jp/health/pdf/Nyusankin_472_b1.pdf
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2016年06月04日

新しい本

やっと新しい本、「インド風水ヴァーストゥ: 人生を一新してあなた自身をパワースポットに」を出版することができました。

今回の本は、住まいや過ごし方を手軽に改善することで、人生を一新し、あなた自身をパワースポットにするためのインド風水ヴァーストゥのテキスト。

そのためには、まず何をすればいいのか?具体的な方法、留意点、ちょっとした工夫でポジティブなエネルギーを高めるテクニックなどの奥義を本書では公開しています。

特に本書では、インド風水ヴァーストゥに沿った1日をシミュレートしてみました。朝起きてから夜寝るまでを時系列でまとめたのです。

引っ越しは難しいけど、生活習慣なら今すぐにできるでしょ?

例えば、第6章の出だしはこんな感じです。

「インド風水ヴァーストゥでは、朝は非常に大切な時間帯です。日の出とともに起床し、朝の太陽光をたっぷりと浴びましょう。南枕のベッドから起きる際は、右足を最初に床につけます。この時間帯は、ヨガなど軽い運動や瞑想をするのにいい時間帯です。北、東、北東、特に太陽に向かって行いましょう。運動や瞑想のあとはシャワーを浴び、再び太陽光を浴びましょう。浴室は、北西がベストで、朝の太陽光が入る方位に窓があるべきです。心身を清らかにします。建物の北や東側でもかまいません。一方、浴室を建物の中央部や南西にしてはいけません。。。。」

本書はAmazon.comより発売中。ただし、これまでの私の書籍、ブログやFacebookを熱心にお読みになっている方は、あえて購入する必要はないかと思います。

なお、発売を記念して、「はじめてのインド風水ヴァーストゥ: 20分でわかる」を6月5日午後5時から9日午後5時まで無料でご提供いたします。この機会にぜひインド風水ヴァーストゥに親しんでいただけると幸いです。

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2016年06月03日

赤坂

先日、先行オープンした東京ガーデンテラス紀尾井町に行ってきました。

この施設は、グランドプリンスホテル赤坂跡地に建設された複合市街施設。あの赤プリがあった場所です。

インド風水的には、非常に悪い立地ですが、工夫すれば改善されるでしょう。

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2016年05月09日

インド風水ヴァーストゥはApple社の数千年先を行っていた

 インド風水ヴァーストゥでは、寝室には鏡に相当するPCなどを置かない=見ないことになっています。これは私の著書私の7年前のブログでもご確認いただけるかと思います。

 実はこれは現代的な解釈でも妥当な考えです。

 現代の研究で、PCやスマホなどを夜見ることはスムースな入眠を妨げることが明らかになっているからです。これはPCやスマホなどの光の波長(ブルーライト)が日中の正午の太陽光並みかそれ以上であり、これにより「睡眠ホルモン」であるメラトニンの分泌が抑制されるためです。

 このため、iPhoneにも、最近、「Night Shift」と呼ばれる、日が沈み、太陽光が弱くなるタイミングに合わせて、iPhoneの画面のブルーライトを自動的にオン・オフする低減させる機能が追加されたほどです。

 インド風水ヴァーストゥは、Apple社の数千年先を行っていたわけですね。
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2016年03月03日

藤原美智子さんのエッセイ

生活を「朝型」に変えられたヘアメイクアーティスト藤原美智子さんのエッセイ

日本にインド風水の効果を広めようと思っている私にとって、とても自信がつくお話です。

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2015年11月17日

予言

私は予言者でも占い師でもありませんが、約1年前に、「アベノミクスには即効性はなく、少なくとも2015年は経済の停滞に備えたほうが良い」と書いたことについて、残念ながら現実のものになってしまったようです。

16日、内閣府が発表した7〜9月期のGDPは、前期比0.2%減、年率換算で0.8%減だったそうです。

政府がいくら景気刺激のための財政支出増やしたり金融政策をしても、その努力はよしとしても今後も日本の生産年齢人口がは減っていくのですから、ある程度経済が停滞する、していくのは致し方のないことです。

現実には中長期的に財政金融政策に期待しすぎるのはとても厳しい。

したがって、広い意味での社会政策での大胆な舵取りが政治的に難しくても必要です。

中でも否定的な面を差し引いても「移民」の受け入れ拡大は必須です。

実は日本も移民を大胆に受け入れた歴史があります。はるか昔の縄文時代末期。大陸から高度な技術を持ったのちに弥生人と呼ばれる人たちが日本に移民してきました。先住民であった縄文人は平和的であったかどうかわかりませんがそれを受け入れました。

この弥生人と縄文人は混血を重ね、平均して今の私たち日本人の遺伝子の半分以上はこの弥生人のものです。つまり、移民の子孫。

このように少なくとも遺伝子の面で縄文時代と現代の「日本人」が違うように、現代と未来の「日本人」が違っていてもなんらおかしくはありません。

私は予言者ではありませんが、予言しておきます(笑)。
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2015年11月09日

安倍首相のインド訪問

中国に対抗するためにインドとの関係強化を狙う安倍首相。来月にもインドを訪問し盟友モディ首相と会談するそうです。

関係強化のためには、インドをよく知ることが大切です。

そこで参考となるのが、インドで絶対的な市場シェアを誇るスズキ。

労使紛争で窮地に陥っていたスズキはインド風水ヴァーストゥを導入することで問題を解決させ、業績のV字回復を果たしました。

安倍首相のインド訪問成功のカギは意外とインド風水ヴァーストゥが握っているかもしれません。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151107/k10010297321000.html
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2015年11月08日

「ピンク・シティー」

赤い城壁に囲まれていることから「ピンク・シティー」と呼ばれるインド・ラージャスターン州の州都ジャイプール。観光地としても有名です。

この街もインド風水ヴァーストゥの原則に基づいています。

Forbes誌の記事を御覧ください。

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2015年08月18日

「毗羅書扎(印度建築風水經典)」

日本の数少ないアジアでの友好「国」である台湾。

その最大の発行部数を誇る「自由時報」でインド建築の特集をしています。

その記事の中でインド風水ヴァーストゥも少しだけ取り上げられています。

簡潔に書くと、「インド建築は古来幾多の民族・文化・宗教の興亡の中で形作られてきた。インド風水ヴァーストゥの伝統も現代に脈々と引き継がれてきている」というものです。

ところで、中国語でインド風水ヴァーストゥ=ヴァーストゥ・シャストラは、「毗羅書扎(印度建築風水經典)」って書くのですね。

http://talk.ltn.com.tw/article/breakingnews/1412525
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2015年05月23日

多聞望美:自戒を込めて

自戒を込めて、日本の第一人者としてインド風水ヴァーストゥを広めるにあたり、次のことに注意しています。


まず、インド風水ヴァーストゥを占いとして広めてはいけない、ということです。本来の趣旨に反します。

次に、そもそもインド風水ヴァーストゥは開祖がいるわけでもなく、ましてや現在において教祖がいるようなものでもないので、そうした形で広まることを防がなければいけない、ということです。個人崇拝は本来のインド風水ヴァーストゥと何の関係もありません。

また、排他的なカルトや過度にスピリチュアルにしないことも大切です。カルトと一緒くたとされたくないですし、そもそも、いかなる宗教を信仰する人も、あるいは全く宗教を信仰しない人もインド風水ヴァーストゥは受け入れるおおらかなものです。ヒンドゥー教では仏教のお釈迦様もヴィシュヌ神の化身とされ、また、インド憲法!では仏教そのものがヒンドゥー教の一派とされ、受け入れているくらいですから(下に25条を抜粋します。2項B号に書かれていますよ)。

祭壇、偶像有りきではないことも忘れてはいけません。あっても別に構いませんが、もっと大切なことがあるはずです。

客観性や自己への批判精神の欠如も気をつけるべきです。同じ趣旨ですが、極めて偏った先入観、排他・独善性も危険です。

引用元への敬意の欠如や都合がいい資料だけ選り好みして結論に導くのも良くありません、、、

って、最近の私も少し当てはまるかも。皆さんも気をつけましょうねにこにこ


インド憲法第25条
Article 25 in The Constitution Of India 1949
25. Freedom of conscience and free profession, practice and propagation of religion
(1) Subject to public order, morality and health and to the other provisions of this Part, all persons are equally entitled to freedom of conscience and the right freely to profess, practise and propagate religion
(2) Nothing in this article shall affect the operation of any existing law or prevent the State from making any law
(a) regulating or restricting any economic, financial, political or other secular activity which may be associated with religious practice;
(b) providing for social welfare and reform or the throwing open of Hindu religious institutions of a public character to all classes and sections of Hindus Explanation I The wearing and carrying of kirpans shall be deemed to be included in the profession of the Sikh religion Explanation II In sub clause (b) of clause reference to Hindus shall be construed as including a reference to persons professing the Sikh, Jaina or Buddhist religion, and the reference to Hindu religious institutions shall be construed accordingly
posted by 多聞 望美 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記