2015年09月13日

協調性

Microsoft、Google、PepsiCo、MasterCard、Softbank。

これら世界的な企業のトップは全てインド系移民です。

「グーグルもマイクロソフトも--なぜ米IT企業はインド人CEOを好むのか」という記事を見つけました。

これによると、インド系は、協調性が顕著なのだとか。

協調性=バランスとすると、インド風水ヴァーストゥとの関連性が気になるところですね。
posted by 多聞 望美 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | インド系の活躍

2015年08月24日

ノラ・ジョーンズ

私の好きなジャズボーカリストカートの一人にノラ・ジョーンズがいます。代表曲の『Don't Know Why』は、何度聞いても飽きがきません。日本でも非常に人気がありますね。

インドはもとより欧米でも有名なシタール奏者だった彼女の父はインド人ですが、コンサートプロデューサーだった母はアメリカ人で、ノラもアメリカ生まれですから、ノラはインド系アメリカ人です。

ちなみに、ジョージ・ハリスンにシタール教えたのはノラの父です。

インド風水ヴァーストゥとは関係ありませんが。

https://www.youtube.com/watch?v=tO4dxvguQDk
posted by 多聞 望美 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インド系の活躍

2015年08月20日

600億円

以前からフォローしているソフトバンク孫社長の「最重要の後継候補」である、インド人のニケシュ・アローラ副社長。

同氏が自己資金約600億円で自社株を購入することが話題になっています。

これはどういうことかというと、「個人としてもソフトバンクの将来性にかけた」とのコメントで全てが説明出来るでしょう。言い換えると、「ソフトバンクと生死を共にする」ということでしょうか。

孫社長は、今回の発表に合わせ、改めて「適切な時期に事業を引き継いでもらうことを期待している」とのコメントを出したそうです。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6171327
posted by 多聞 望美 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | インド系の活躍

2015年08月19日

ウォール・ストリート・ジャーナル紙

ウォール・ストリート・ジャーナルもGoogleのピチャイ氏はじめとしたインド人の活躍を伝え、その要因について分析しています。

一言でいうと、彼らは、未来志向で、個人的な謙虚さとプロフェッショナルとしての濃密な意思という逆説的な組み合わせを兼ね備えているため、大した混乱もなく驚異的な業績を達成し、優れた組織を築いた、のだそう。

バランスです。バランス。インド風水もそう。

http://m.jp.wsj.com/articles/SB10171014995452453472504581165831470448022?mobile=y
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2015年08月17日

ついにGoogleも

インド人パワー、そしてもしかしてインド風水ヴァーストゥが最先端のテクノロジーの世界を席巻しています。

Microsoft、Softbankに続きGoogleのCEOもインド人になったからです。

新しいGoogleのCEOは、サンダー・ピチャイ氏、43歳。移民一世で大学卒業後に米国に奨学金でやってきました。

サンダー・ピチャイ氏の人柄は、報道によるとつぎのようなものといいます。
・控え目で、人々に共感を示し、支援を惜しまない態度で、難しい判断を行っていく
・対立することを避け、協調の大切さを力説する
・常にチームのメンバー全員に、仕事の意義を理解させることを徹底する
・常に人間関係を良好に保つ。彼のことを悪く言う人はいない

インド風水ヴァーストゥとかなり重なっていますね。

http://forbesjapan.com/translation/post_7649.html
posted by 多聞 望美 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | インド系の活躍

2015年05月18日

マイクロソフト社の最高経営責任者

マイクロソフト社の最高経営責任者でインド生まれのサトヤ・ナデラ氏(47)が2013年7月から14年6月に受け取った報酬は約90億円だったとの報道がありました。

彼がインド風水ヴァーストゥを実践しているかどうかわかりませんが、インド風水ヴァーストゥのおかげで移民から身を起こして今の地位を築いたのならとても夢がありますね。草創期のマイクロソフト社の社屋が偶然にもインド風水ヴァーストゥに沿っていましたが、何かとこの会社はインド風水ヴァーストゥに縁があります。

ナデラ氏は最近、女性技術者団体の会合で、キャリアアップを望む女性たちへのアドバイスを求められ、インドの「カルマ(業)」という言葉を使って、そのままやっていけば、組織は適切な昇給をもたらしてくれると信じるべきだと語ったといいます。加えてナデラ氏は、昇給を求めない女性たちには「自らに戻ってくる善行のカルマという形で超常パワー」が備わっていると語ったとされます(後に謝罪して撤回)。

「カルマ」というのは、決して怪しいオカルト用語ではなく、古代インドを起源とするバラモン教・ヒンドゥー教、そして、仏教の基本的概念です。もちろん、インド風水ヴァーストゥも含まれます。

ナデラ氏が、インド風水ヴァーストゥを実践している蓋然性は高いといえましょう。


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2015年05月16日

成功とインド風水

マイクロソフト社で昨年、スティーブ・バルマー氏の後任としてサトヤ・ナデラ氏(当時47歳)が同社3代目の最高経営責任者(CEO)に就任しました。ナデラ氏はインド生まれのインド系米国人です。

実はそのマイクロソフト社の成功にはインドが大きく関係しています。マイクロソフト社では、従業員が160人ほどしかいなかった1982年当時、インド系はわずか2人しかいませんでしたが、インド系の採用とともにマイクロソフト社の規模も拡大していきます。

インド系は数学が得意と言われています。同社のようなIT企業ではそれが一層優位に働くからで相乗効果もあったのでしょう。

米国ではIT業界に限らずインド系の進出が顕著です。金融業界、医者、会計士、自然科学分野の研究者といったところが代表でしょうか。

ところでマイクロソフト社の草創期、同社の社屋はインド風水ヴァーストゥに基づいていたのは有名な話です。そして、創業者のビル・ゲイツは、この後、世界一の富豪になったのも皆さんご存知の通りです。

インド風水ヴァーストゥがマイクロソフト社の成功にどれだけ影響があったかどうかはともかくとして、マイクロソフト社とインド、そしてもしかしたらインド風水ヴァーストゥはこれからも切っても切れない関係が続くでしょう。

http://www.huffingtonpost.jp/techcrunch-japan/microsoftceo_b_4726683.html?utm_hp_ref=japan
posted by 多聞 望美 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | インド系の活躍