2016年03月17日

健康や勉強に良い習慣

@ 朝食をしっかり摂り,
A 午前中に屋外で日光を浴び
B 出来れば軽い持続運動をし,
C その後,勉強をします。
D そして,午後には,15分ほどの昼寝をし,
E 勉強をします。
F 夕方,軽い持続運動をし,
G 早めの夕食を摂り,
H 10時前に入浴を済ましましょう。また,カフェインなどの刺激物の摂取は避けましょう。
I 午後7時以降はなるべく,部屋の照明のフル点灯は避け,出来れば暖色系の光の下で勉強しましょう。

これは記憶や睡眠などを専門としているある大学の先生のエッセイから抜粋させていただいた健康や勉強に良い習慣のポイントです。

インド風水のエッセンスと重なっていますね。

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2016年03月03日

朝の習慣が、あなたの生活を変える 心理学者がすすめる10のこと

ハフィントンポストの記事からです。

見出しは、「朝の習慣が、あなたの生活を変える 心理学者がすすめる10のこと」

ポイントは次の通りです。

1.朝の習慣を行う時間を確保する
 少し時間を使って、なぜポジティブな朝の習慣を行うのかを考えてみよう。あなたにとって、いつもより早く起きて、時間を確保しようとする本質的な価値は何だろうか? 健康、成功、幸せに生きることに価値を置いているからだろうか?
 研究によると、私たちは変化によって明らかな利益が生まれ、その利益がかかるコストを上回らない限り、意味のある変化を起こすことはないらしい。

2.アラームのスヌーズボタンを使わない

3.瞑想をしてみる
 研究者であり、マインドフルネス・ストレス低減法の開発者でもあるジョン・カバット・ジン教授は、マインドフルネス瞑想を行い、1日にリズムをつけることを勧めている。もし瞑想という考えにあまり触れたことがなければ、少しづつ慣れていこう。まずは静かな場所を見つけ、数分間、外の世界からのストレスをシャットアウトする。そして呼吸と、自分の身体と精神に集中する。たとえ5分間の瞑想でも、とても効果があるはずだ。慣れてきたら瞑想の時間を長くするなど、自分の朝の生活に合わせて時間も調節してみよう。  

4.太陽を眺めながら体を動かそう
 「フレキシブルな身体には、フレキシブルな精神が宿る」という言葉を聞いたことはあるだろうか? 簡単なヨガのポーズやストレッチを覚えて、フレキシブルな身体作りに取り組んでみよう。ストレッチの間は、自分の心もストレッチしているとイメージしてみよう。こうすれば、あなたの身体が喜ぶだけでなく、心のストレッチもできるのだ。

5.目標を書き出そう

6.やることリストを整理しよう

7.文章を書いてみる

8.感謝の姿勢を持とう

9.音楽を聴いて、気持ちを上向きに

10.目覚めの一杯を飲む


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2016年02月15日

トヨタとスズキが組めば、インドでは最強だ

トヨタとスズキが組めば、インドでは最強だ」という記事を見つけました。

以前、インド風水ヴァーストゥを実践したスズキがインド市場で急回復した、という記事を載せましたが、インド市場で苦戦する「王者トヨタ」も提携だけでなく、インド風水を実践することが肝心かと思います。

これはスピリチュアルな観点だけでなく、インド特有の市場環境を学び、事業のインド化を進める上での象徴となるでしょう。

「絶好調」のスズキには理由があるのです。








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2015年10月08日

スズキを再びインド風水が救う?! 〜VW不正問題〜

インド風水ヴァーストゥを実践している自動車メーカーのスズキ。スズキが子会社工場での労働争議にあたり、インド風水ヴァーストゥを実践して解決を図り、業績をV字回復させたことは前にも書いたところです。

このスズキをまたもやインド風水ヴァーストゥが救ったかもしれません。

今回は「環境大国」ドイツが世界に誇るフォルクスワーゲン(VW)のクリーンディーゼル・エンジンの不正問題。9月に発覚しましたね。

VW社はこの問題で、日本円にして2兆円を超える制裁金が課せられる可能性もあり、経営危機もささやかれています。

このVW社と地獄へ道連れにされる寸前で「神回避」したのがインド風水ヴァーストゥを実践するスズキです。

スズキは、4年間にもわたるVW社との交渉がやっとまとまり、念願の提携解消できたのがやっと8月末。間一髪です。

懸念されていた所有するワーゲン株についても、すでに売却済み、純益を出していたそうです。このため、「スズキ、神すぎる」とネット上では大きな反響を呼んでいるそうです。

創業したばかりのマイクロソフト社がインド風水ヴァーストゥを実践して、世界一の企業にしたのは有名な話ですが、やはりインド風水ヴァーストゥは「何か持っている」、というのが私の結論です。

この私のブログを読んでくださっているのも何かの縁。だまされたと思って実践してみては如何でしょう。

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2015年05月15日

ついに日系企業も 〜軽自動車のスズキもインド風水ヴァーストゥを導入か〜 (4)

80年代にいち早く進出して市場を開拓し乗用車でシェア4割のトップの地位を築いてきたスズキは、この2011〜2012年にかけてのこの騒動で大幅にシェアを落としました。韓国勢の追い上げもあったようです。

しかし、その後のスズキの業績は、インド風水ヴァーストゥの効果があったのかV字回復です。

2014年度の新車販売は、騒動前の2010年度を上回り、過去最高の129万2415台。前年比は11.9%増だそう。純利益も前年度の278億3100万ルピーに対して、33.4%の大幅増益を達成したそうです。

日本では軽自動車という地味なセグメントで勝負しているためあまり目立たないスズキですが、実は「重い」企業なのです。

インドは現在、人口12億。2028年には、中国を抜いて世界最大となると推定されています。また、日経によると、インドの自動車市場も2020年に600万台を超え、日本を抜き中国、米に次ぐ3位となる見通しだそう。

前途有望な市場の最強メーカーが、インド風水ヴァーストゥでさらに最強になったこの事実を皆さんはどう受け止めますか?

現世的に見れば、インド風水ヴァーストゥという民衆に根ざした文化を受け入れることに代表されるスズキの懐の深さが、インドでの躍進に現れているとも言えるでしょう。

いずれにしても、インド進出成功のカギはインド風水ヴァーストゥかも!?



関連リンク
https://www.youtube.com/watch?v=Yrek2Jo0SAY
http://response.jp/article/2015/04/28/250025.html
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NMKZNT6K50XT01.html
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1502/12/news170.html
http://jp.wsj.com/articles/SB12431244049710433766304580427522770282004
http://response.jp/article/2015/02/27/245344.html
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2015年05月11日

ついに日系企業も 〜軽自動車のスズキもインド風水ヴァーストゥを導入か〜 (3)

インドのTV9でも特集しています。



番組の構成は、アナウンサーがスズキのインド子会社マルチ・スズキの一連の騒動を紹介した後、同社からインド風水ヴァーストゥに基づいたアドバイスを求められているというSomayaji氏がスタジオに登場しています。

番組の概要は以下のようなものです。


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TV9 Special: Maruti Suzuki Consult's Astrologer Somayaji To Correct Vaastu at Manesar Plant - 'Manesarnalli Vaastumantra' - Full………,
TV9特集:マルチ・スズキはマネサール工場をインド風水ヴァーストゥに沿うために占星術師のSomayaji氏にアドバイスを求める

Maruti India has seen some of the bad times at its Manesar manufacturing facility in Gurgaon, since a long-time. The situation is so bad that Maruti has postponed the launch of its upcoming new Alto 800 and Swift siblings are now commanding a longer-than-ever waiting period. Now, it has emerged that the popular car maker is resorting to vaastu correction process, to rid the plant of all negative energy.
マルチ・スズキは長らく、グルガーオン市のマネサール工場において、困難に直面している。状況は極めて悪く、ニューモデルである「アルト800」の発売は延期され、「スウィフト」の供給も滞っている。このため、インドの人気自動車メーカーであるスズキは、すべての負のエネルギーをその工場から取り除くために、インド風水ヴァーストゥを取り入れることが明らかになった。

On this regard, the company has contacted a vedic astrologer from Bangalore. And it is also suggested that extensive Puja be conducted after which the land will be rid of all negative energy which is causing catastrophic effects on the company's timely production, peaceful functioning and amicable relations between workers and management.
スズキは、バンガロールのヴェーダ占星術師に接触を図った模様だ。そこで広範なプジャ(ヒンドゥーの儀式)を行うことが示唆され、プジャの後はスズキの計画的な自動車生産、平和的な機能と良好な労使関係に破滅的な影響があるネガティブなエネルギーは取り除かれる、とされる。

Last year too, in 2011 similar situation resulted in tremendous loss and damage to company plant and this time round too Manesar employees are holding management at ransom which caused death of a senior official besides injury and bloodshed to employees. Maruti Suzuki has now declared lock out at the company plant due to which production of Swift hatchback and Dzire sedan have suffered immensely. The combined backlog for the two cars is over 1 lakh units and the waiting period per model is over five months.
2011年は同社工場にとって甚大な損失の年だった。続く2012年もマネサール工場の従業員は同社の経営陣を拉致するとともに身代金を要求し、この結果、同工場幹部の1人が死亡し、従業員の一部も負傷している。マルチ・スズキは、「スイフトハッチバック」と「Dzireセダン」の生産が非常に困難をきたしているため、同工場のロックアウトを宣言した。10万台以上の納車は5ヶ月以上待たねばならない。

A vedic astrologer from Bangalore, Deivajna K N Somayaji is expected to advise the management on vaastu of the Manesar plant. According to unconfirmed reports, the sprawling 600 acres of land on which the Manesar plant has been constructed, is said to have once served as a Muslim burial ground. Three temples, which existed in the 600 acres were demolished to set up the plant. However, there was no confirmation of this from Maruti officials.
バンガロールのヴェーダ占星術師であるSomayaji氏は、インド風水ヴァーストゥの観点でマネサール工場のマネージメントチームに助言することが期待されている。未確認情報によると、マネサール工場が建設された600エーカーの広大な土地はかつて、イスラム教徒の墓地だったと言われている。この土地にかつてあった3寺院もまた、工場建設の際、取り壊された。しかし、スズキ関係者からは確認が取れなかった。

Deivajna K N Somayaji remedy is that corrections in construction must be done to ensure that the problem does not spread to other units. He has held a few meetings with the company officials. Somayaji started his work on Sunday and is scheduled to visit the Manesar plant which is 17 km from Gurgaon for many more times to complete the job.
同氏の手法は、まず他の工場に波及させないことで、同社の幹部とはすでに数回の会合を持った。同氏は日曜日から仕事に取り掛かり、グルガーオン市から17kmのマネサール工場をこれから何度も訪問することになっている。

According to vaastu, Plant A is ok as it was doing considerably well and the company was raking in profits. But Plant B where labour issues and production related problems surfaced witnessed brutal violence resulting in a senior HR executive being killed and nearly 100 employees injured.
インド風水ヴァーストゥに基づくと、マネサール工場のA工場は問題なく、収益が良い。しかし、労働・生産問題等があるB工場では、人事担当の幹部が殺害され、約100名の労働者が負傷するという残忍な事件が発生した。

The latest problem is that more than the workers, it is the executives of Maruti Suzuki India Ltd who were injured in the 18 July assault by workers who do not want to come back to the car maker's Manesar plant. They are refusing to rejoin work, which is possibly delaying the resumption of production at the factory.
直近の問題は、労働者側ではなく、マルチ・スズキの経営陣だ。彼らは、マネサール工場での職務に戻ることに躊躇し、これが彼らは工場の生産再開を遅らせている。

Speaking about rejoining and starting work at Manesar, one of the officials said, "My parents are not in favour of me joining the company back. They are worried about my safety. I am happy to work at Gurgaon plant or even in Gujarat but not at Manesar. If I am forced to join work at Manesar, I will have to quit.”
マネサール工場での職務復帰についてある幹部は、「両親が私の身を案じて同社への復帰を望んでいない。私はグルガーオン工場かもしくはクジャラート工場でなら喜んで働くが、マネサール工場は嫌だ。もし、マネサール工場での勤務を強要されるなら、退職する」と述べている。


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2015年05月06日

ついに日系企業も 〜軽自動車のスズキもインド風水ヴァーストゥを導入か〜 (2)

「日本のスズキ自動車がインド風水ヴァーストゥを実践している」。

インドで最も信頼できる新聞の一つで、世界第4位の発行部数を誇る英字新聞「ザ・タイムズ・オブ・インディア」でも、同様の記事を載せています。

やはり同紙に対してもコメントを拒否、すなわち否定も肯定もしていないところを見ると、相談したのは事実なのでしょう(大人の世界ではそう解釈するのが自然ですから)。

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日本のスズキ自動車の現地子会社「マルチ・スズキ」が、自社工場での暴動に対処するため、インド風水ヴァーストゥに助けを求めたようだ。

「ザ・タイムズ・オブ・インディア」の取材に対し、マルチ・スズキは回答を拒否しているものの、同社はインド風水ヴァーストゥに詳しいあるインド占星術師をこの工場に招き入れ、アドバイスを受けた模様だ。

「暴動がこれ以上拡散しないためにも、この工場は”修正”が必要だ」とこの占星術師はいう。

このスズキ自動車の現地子会社は回答を拒否しているが、今は緑で覆われた広大なこの工場の敷地にはかつて墓地があり、3つあった寺院は工場の建設に伴って取り壊されたという。

「インド風水ヴァーストゥによる”修正”の過程では、この土地の”全てのネガティブなエネルギー”を大規模な儀式によって取り除かなければならない。この儀式の後2〜3週間経過しないと、この土地の”全てのネガティブなエネルギー”は取り除けない」と先述のアドバイザーは述べた。

3つに区切られていた数年前までは全てがうまくいっていた。A工場は非常に順調で会社は利益を上げていた。ところが、B工場で問題が発生した。労働問題と生産上の問題が表面化したのだ。2012年7月初旬、この工場では幹部1名と工場労働者約100名が負傷する暴動が発生した。これはスズキが1983年にインドで事業を開始して以来、最悪の事態だった。

この暴動の影響で、同社はこの工場をロックアウトした。この工場で生産するスイフトなどの人気車種に深刻な影響が出るだろう。暴動前からの供給不足にさらに拍車がかかるのは間違いない。

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2015年05月04日

ついに日系企業も 〜軽自動車のスズキもインド風水ヴァーストゥを導入か〜 (1)

業績が絶好調の自動車大手のスズキもインド風水ヴァーストゥを導入しているようです。

きちんとした海外メディアの取材に対して、同社は否定も肯定もしていないところをみると信じるに足る蓋然性は高いでしょう。

このニュースは、ドイツの国際公共放送である「ドイチェ・ヴェレ」のもの。日本でいうと、「NHKワールド」に相当する放送局です。

すでにインドに進出している企業、あるいはこれから検討している企業は、インド風水ヴァーストゥを少し気にされてもいいかもしれませんね。少なくともインド風水ヴァーストゥはインド人との会話のネタになることは間違いありませんよ。

以下、要約してみました。

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日本の自動車メーカーが、インドの占星術師の助けを求める

maruti suzuki.jpg










スズキ自動車のインド子会社は、同社の主要工場で発生した一部幹部を死傷させた暴動の解決のために占星術師に助けを求めた。

バンガロールの占星術師でインド風水ヴァーストゥ専門家でもあるSomayaji氏はメディアに対して、インド最大の自動車メーカーで日本のスズキ自動車の子会社であるマルチ・スズキが、同社のマネサール工場での暴動を解決するために彼を雇用した、と語った。

同氏によると、インド風水ヴァーストゥに基づくなら、同工場の基本的な建築には欠陥があり、同社全体に暴動が波及しないよう”修正”が必要だという。

「ヴァーストゥシャーストラ(インド風水ヴァーストゥ)」は、サンスクリット語で「建築の科学」を意味する。これは中国の伝統的な風水と同様、建築物のエネルギーの流れに関する古代のヒンドゥー教の考え方だ。これまでは、古代の寺院や他のヒンドゥー教の構造物で使用されてきたが、現在ではインド風水ヴァーストゥシャーストラの原則にそった建築物は、それを使う人々に幸福と繁栄をもたらすのだと多くのヒンズー教徒によって信じられている。

マルチ・スズキは、1980年代の生産開始以来、インドの大手自動車メーカーの一つとなっているが、ここ数年、労働問題に悩まされてきた。前年のマネサール工場でのストライキでは、同社の生産が影響を受けた。

賃上げを求めた別のストでは工場の一部が放火、工場幹部は襲撃され、ゼネラルマネージャーが焼死したと伝えられている。

同社は、すぐさま年間生産能力55万台のこの工場を無期限でロックアウトした。このロックアウトによる同社の損失は、1日あたり1500万ドルと見積もられている。

マルチ・スズキの本社は、同社が占星術師に助けを求めていたかどうかについてのドイツの国際公共放送「ドイチェ・ヴェレ」が行った取材に対し、コメントを拒否した。しかしSomayaji氏は、既に同社幹部と既に接触し活動を始めている、と語っている。同氏はまた、アドバイスするためには、何度も工場に赴いて詳細を調査する必要がある、と述べた。

カルカッタの別のインド風水ヴァーストゥの専門家は「ドイチェ・ヴェレ」に対し、工場の敷地は「負のエネルギー」を持っている可能性が高い、と言っている。

「インド風水ヴァーストゥに基づくなら、工場の負のエネルギーは特別な祈るの儀式(pujas)と火の儀式で中和されなければならない。風と朝の日光がこの工場に十分な正のエネルギーをもたらしていないのではないか。したがって、主要な建物の特定の面に入り口をより多く設けなければならない。この工場がそのように”修正”されるなら、幸福と繁栄が取り戻されるだろう」と同氏は述べている。

一方、インド科学合理協会の会長のGhosh氏は、占いに救いを求めるような会社とその幹部は自らを教育を受けた人とは呼んではいけない、と批判した。

「同社の技術者や経営の専門職の人々が迷信にすがったのは衝撃的なことだ。これらの愚かな人々が会社を動かしていくのは許されざることで解雇されるべきである」と同氏は「ドイチェ・ヴェレ」に語った。

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これらは2年前の記事です。その後の同社は絶好調。経済成長が続く世界6位の自動車大国インドでシェア4割を握り、競争が激化する環境下でも外資系ながら第1位の自動車メーカー座を維持しています。
http://mainichi.jp/select/news/20150118k0000e020101000c.html
http://response.jp/article/2015/02/13/244193.html
別の州には、新工場の建設も着手しています。
http://response.jp/article/2015/01/29/242850.html
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2014年08月19日

ビジネスでの成功

2000年代半ばの数字ですが、シリコンバレーでは技術者の約3分の1、先端企業の起業の6〜7社に1社、先端企業CEOの7%がインド系だそうです。

それだけではありません。シリコンバレーの先端企業のソフトウェアのプログラミングはほとんどがインド在住のインド人よるものです。例えば、カリフォルニアのアメリカ人が大枠を決め、アメリカの朝インドの夕方にインドのインド人に発注し、アメリカの夜間インドの昼間にインドのインド人が制作し、アメリカの朝インドの夕方にアメリカ人がその成果物を刈り取るという24時間眠らずに作業が進む極めて合理的な仕組みが形成されています。

インド人なしでは成り立たないシリコンバレーとその製品。私たち日本人にも大きく影響しています。(マイクロソフトはワシントン州ですが)インド人が深くコミットするマイクロソフトやAppleのOSとOffice製品などのそのアプリケーション、アンドロイドやiPhoneなどのスマートフォンとそのアプリ、googleなどの検索エンジンは今や生活必需品です。

その生活必需品を作るインドに関わる少なくない人々がインド風水ヴァーストゥを実践しています。
実はインド風水ヴァーストゥは長い間、本国インドでは廃れていました。しかし、インド風水ヴァーストゥの興隆と時を同じくして、インド系の人々が特にビジネスの世界で活躍し始めました(逆に最近の中国風水のブームと結びつけるつもりは一切ありませんが日本経済は停滞し、中韓などに圧倒されることも多くなりました)。

私にはこれは決して偶然とは思えません。インド風水ヴァーストゥにはIT業界での起業などビジネスの世界での成功にも大きく影響する何かがあるのではないかと思っています。

日本人だけが知らない状態になってしまったインド風水ヴァーストゥ。国内外のライバルに先をこされないうちにインド風水ヴァーストゥを実践されてはいかがでしょうか。

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インド風水ヴァーストゥの新しい書籍をAmazonから出版しました。全く知らない方向けの「はじめてのインド風水ヴァーストゥ」と、より詳しく知りたい方向けの「インド風水ヴァーストゥ〜欧米で秘かに広がる最古の風水〜」です。
posted by 多聞 望美 at 08:10| 成功

2014年08月18日

マイクロソフト社の新しいCEOはインド系

マイクロソフト社がまだ上場前の無名のソフトウェア会社だった頃、偶然にもインド風水ヴァーストゥに則ったオフィスを使っていたことは有名な話です。そのマイクロソフト社で今年、スティーブ・バルマー氏の後任としてサトヤ・ナデラ氏(47歳)が同社3代目の最高経営責任者(CEO)に就任しました。
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実はナデラ氏はインド生まれのインド系米国人です。インド中南部のハイデラバードに生まれたナデラ氏は、インドのマンガロール大学で学士号を、米ウィスコンシン大学ミルウォーキー校で修士号を、米シカゴ大学でMBAを取得しました。

マイクロソフト社の従業員の3分の1以上はインド系だという報道もありますが、こんなに早くインド系がCEOになるとは私も思っていませんでした。

ただ、シリコンバレーでのインド人は、数学と英語に強いことから圧倒的な存在です。彼らはマイクロソフト、インテル、アップル、GoogleやYahoo!などの従業員としてだけでなくスピンアウトして次々と起業しています。今後、さらに多くのインド人が、米国で高いポジションに就就くだけでなく、巨大な企業築くことでしょう。

彼らの内、少なくない人々が間違いなくインド風水ヴァーストゥを実践しています。ナデラCEOがインド風水ヴァーストゥを実践しているかどうかはわかりませんが、アメリカのIT業界を牛耳り始めたインド系移民が深く関わる製品はこれからもインド風水ヴァーストゥの影響受け続けることは間違いないようです。そして、そう遠くない将来にインド風水ヴァーストゥが世界標準となり世界を牛耳るかもしれません。

知らないのは日本人だけでまた乗り遅れるということになりかねません。


インド風水ヴァーストゥの新しい書籍をAmazonから出版しました。全く知らない方向けの「はじめてのインド風水ヴァーストゥ」と、より詳しく知りたい方向けの「インド風水ヴァーストゥ〜欧米で秘かに広がる最古の風水〜」です。
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2010年03月21日

フォーブス誌2010年版世界長者番付 (2)

 米誌フォーブスの2010年版世界長者番付では、ムケシュ・アンバニ氏が順位を上げて4位に入ったわけですが、例年通り、マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏も順位をひとつ落としたものの2位に入りました。つまり、インド風水ヴァーストゥに関係している人物2人が、世界長者番付の2位と4位に入っているということです。

 全世界で中国風水を実践している人数に比べれば、インド風水を実践しているビジネスパーソンの人数はまだまだ少ないわけですが、それを考えるとフォーブスの長者番付に入った確率は非常に高く、比較にならないほどです。

 何度も書いている通り、インド風水を実践しているからそうなったなどと扇動するつもりはありません。ただ、今、ほかの人に先んじて実践するとなにかいいことがあるのでは、と考えるのは私だけではないはずです。

 ビル・ゲイツ氏が(意図せずに)インド風水を実践し始めたのは1980年代の初めです。現在、日本でもインド風水ヴァーストゥを実践している人口は非常に少ないわけですが、皆さんも真剣に考えてみてはいかがでしょうか。



 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。
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2010年03月14日

フォーブス誌2010年版世界長者番付 (1)

 米誌フォーブスによると、同誌が集計した2010年版の世界長者番付で、インド風水ヴァーストゥを実践していることで有名なリライアンス・インダストリーズのムケシュ・アンバニ氏が大幅に順位を上げてアジア第1位、世界でも第4位となったそうです。

 もちろん客観的に考えてインド風水を実践しているからそうなったなどと言うつもりはありませんが、インド風水ヴァーストゥを実践している一人としてうれしいニュースです。

 前から述べているようにインド風水ヴァーストゥは人間、特に現代人の心身にとても有効な働きをします。判断力を要求され精神的にタフであることが必要な経営者層だけでなく、一般の方々にも、少なくとも効果がある確率が高まることは間違いないと私は考えています。

 「富豪になるかもしれない」という少し他愛のない夢だけでなく、これだけ精神に問題を抱えている方々がいて、しかも自殺者が年間3万人を超える日本にインド風水ヴァーストゥが少しでも広まって、社会に役立つことを願っています。

関連URL:
 フォーブス
 ロイター
 ブルームバーグ



 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。
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