2012年05月04日

歴史上悪名高い独裁者 (1)

 ある歴史上悪名高い独裁者が次のように語っています。

 大衆の理解力は小さいが、忘却力は大きい。彼らは熟慮よりも感情で考え方や行動を決める。その感情も単純であり、彼らが望むのは「肯定か否定か、愛か憎か、正か不正か、真か偽か」のわかりやすさだ。

 誰にでも思いあたる節があるのではないでしょうか。私もそのひとりです。

 そうした人間の考え方や行動を利用して利潤を上げるワイドショー、スポーツ新聞、週刊誌といったメディアに全く縁がない人でも、インターネットを通してそうしたメディアの影響を受けている人は非常に多いと思います。

 例えば、「二股騒動」。

 私も、ばかばかしい、と思いつつクリックして、自分の経験にあてはめたり、「塩谷瞬」「冨永愛」「園山真希絵」「泉谷しげる」を調べてみたりもしました。その独裁者が生きていたらにんまりしていることでしょう。

 皆さんはいかがですか。



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posted by 多聞 望美 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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