2012年02月11日

がん予防12ヶ条

 日本の国立がんセンターが監修したがん予防12ヶ条です。

第1条 バランスのとれた栄養を摂る。 
 発がん物質を含む食品、がんを抑制する物質を含む食品があるので、まんべんなくバランスの良い食卓にすることがよい。
第2条 毎日変化のある食生活をする。
 同じ食品ばかり食べていると発がん物質の影響を受けやすい。
第3条 食べ過ぎを避け、脂肪を控える。
 脂肪の摂り過ぎは、乳がん・大腸がん・子宮がんなどの原因になる。
第4条 お酒はほどほどにする
 お酒の飲み過ぎは、肝臓がん・喉頭がん・食道がんなどの原因になる。
第5条 タバコは吸わない。
 喫煙は、がん原因の30%を占め、肺がん・喉頭がんの原因になる。
第6条 食べ物から適量のビタミンと繊維質を摂る。
 ビタミンA(ベータカロテン)・ビタミンC・ビタミンEは、発ガン抑制効果があります。食物繊維は、発がん物質を吸収し、体外へ排出します。
第7条 塩辛いものは少なめに摂る。熱いものは冷ましてから食べる。  
 塩分の摂り過ぎは、胃がんの原因となります。熱い食べ物は、食道がんの原因となります。
第8条 焦げた部分は避ける。
 魚や肉の焦げた部分は、細胞の突然変異を引き起します。
第9条 カビの生えた食べ物に注意する。
第10条 日光に当たり過ぎない。
 紫外線は、皮膚がんの原因となります。
第11条 適度にスポーツをする。
 スポーツはストレスや肥満を解消します。
第12条 身体を清潔にする。

 がんの発生は、食生活や喫煙などのライフスタイルと多かれ少なかれ関係しています。インド風水ヴァーストゥの理念と大きく重なると思うのは私だけでしょうか。



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posted by 多聞 望美 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容と健康
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