2011年12月29日

人を幸せにしない宝くじ・公営ギャンブル(8)

 来年こそは宝くじなど公営ギャンブルをやめてはどうでしょうか。

 宝くじなど公営ギャンブルでは金運は上がりません。どんな神仏、風水、占いにすがっても無理でしょう。宝くじなど公営ギャンブルは、当選の確率が決まっている(しかも異常に低く)のですから当たり前です。「自分だけは運よく当たる。それが金運というもので、だから特別に金運の上がる神仏、風水、占いに頼るのだ」という理屈はもっともらしいのですが、世の中当選確率以上にそういう人がいるので、いくら「自分だけはよく当たる神仏、風水、占い」をしている人でも実際のところほとんど損するものなのです。

 インド風水ヴァーストゥでは、宝くじを含むギャンブルは推奨していません。「金運を上げるためのまっとうな判断能力を身に着けることが出来る」というのがインド風水ヴァーストゥのロジックだからです。例えば金運をあげるために「宝くじを買わない」という「まっとうな判断力」が維持あるいは得られるのがインド風水です。

 もっと具体的な例を言うと、カジノで巨額の損失を出した大手企業経営者は最高峰の大学を出たエリートですが、ギャンブルは絶対にしないという「まっとうな判断力」がなかったので、金運が上がるどころか、巨額の損失を出した、と私は理解しています(「まっとうな判断力」に学歴はあまり関係がないのです)。インド風水ヴァーストゥを実行していたらもしかしたら結果は違っていたかもしれませんね。

 ちなみに宝くじなど公営ギャンブルの売り上げが増えて金運が上がる、しかも確実に上がるのは、役人OB、大銀行OB、大手広告代理店などいわゆる「胴元」で、もともと社会的に恵まれた方々です。

 詳細は私の著書をご覧ください。



 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。コンサルテーションも始めました。内容にご満足いただけなければお支払いの必要はありません。info@vaastu.jpまでご連絡ください。
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