2011年12月17日

京都の神社に最古の木造五輪塔

 今週のニュースに「京都の神社に最古の木造五輪塔 出家の藤原為業が作る?」というものがありました。京都市の神社から、平安時代末期に制作したことを記す墨書のある木造五輪塔が見つかった、というものです。

 五輪塔はインド風水ヴァーストゥと同じインドが発祥です。すなわち、仏塔である五輪塔は、密教とともに中国を経由して日本に取り入れられたのです。古代インドにおいて宇宙の構成要素・元素と考えられた五大を象徴している五輪塔は、地、水、火、風、空によって構成されていますが、インド風水と全く同じです。これは当たり前で仏教もインド風水ヴァーストゥも元をたどれば同じ古代インド思想なのです。

 詳細は私の著書をご覧ください。



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posted by 多聞 望美 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教とインド風水
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