2011年10月15日

欧米での認知度 (2)

 インド風水ヴァーストゥはどれくらい欧米で認知されているのかを検証するため、4月10日のブログで出来るだけ客観的な方法で検証してみました。Google英語版の検索数をインド風水と中国風水で比較してみたのです。結論は、「欧米でも中国風水には及ばないが日本人が考えている以上に認知されてきている」というものでした。

 好評でしたので半年たった今月にもう一度同様の方法でチェックしてみました。今回は、日本での検索数も調べてみました。

 今回の検証の結論は「欧米での中国風水の優位に変化はないが、インド風水が急激に数を伸ばしてきている」というものでした。

 検証方法は、10月15日現在のGoogle英語版の検索数を中国風水とで比較してみました。なるべく客観的にするために検索する単語は、インド風水がvastu shastra及びvastuで、中国風水がfeng shuiとしました。なぜ、インド風水を二つ調べるのかというとvastu shastraだけだと定義が狭すぎ、vastuだけだと定義が広すぎるからです(純粋な言語の意味からはvastu shastraが適切ですが、日本同様に欧米でも省略してvastuとすることが多いからです)。

 結果は次の通りです。カッコ内は前回の数字です。

Google英語版
 インド風水
  vastu shastra  1,310,000 (727,000)
  vastu  43,900,000 (28,300,000)
 中国風水
  feng shui  52,700,000 (32,900,000)

 vastu shastraで比べるとFeng shui(中国風水)の圧勝ですが、vastuで比べると互角ですし、インド風水はその伸びが顕著であることがわかります。




 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。コンサルテーションも始めました(有料)。info@vaastu.jpまでご連絡ください。また、詳細は私の著書をご覧ください。
posted by 多聞 望美 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践する有名人
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/48835391
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック