2011年06月26日

現代日本への適用 (57)

 都会では一戸建ては難しいですし、ましてや別棟などはなおさらという感じですが、インド風水ヴァーストゥでは別棟についても触れられています。

 まず、別棟は、塀には触れてはいけない、つまり塀と一体ではいけないという大原則があります。これは日本ではあまり考えられないので大きな問題にはならないでしょう。

 方位については、建物本体の北西か南東が適切です。いずれも塀から1m程度は離してください。避けなくてはいけない方位や色などは私の著書をご覧ください。



 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。コンサルテーションも始めました(有料)。info@vaastu.jpまでご連絡ください。
posted by 多聞 望美 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践のコツ
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