2011年04月10日

欧米での認知度 (1)

 インド風水ヴァーストゥはどれくらい欧米で認知されているのでしょうか。出来るだけ客観的な方法で検証してみました。

 結論を最初に言うと、「中国風水には及ばないが日本人が考えている以上に認知されてきている」ということになりました。

 検証方法は、4月10日現在のGoogle英語版の検索数を中国風水とで比較してみました。なるべく客観的にするために検索する単語は、インド風水がvastu shastra及びvastu、中国風水がfeng shuiとしました。なぜ、インド風水を二つ調べるのかというとvastu shastraだけだと定義が狭すぎ、vastuだけだと定義が広すぎるからです(純粋な言語の意味からはvastu shastraが適切ですが、日本同様に欧米でも省略してvastuとすることが多いからです)。
 結果は次の通りです。

インド風水
 vastu shastra  727,000
 vastu  28,300,000
中国風水
 feng shui  32,900,000


 vastu shastraで比べるとFeng shui(中国風水)の圧勝ですが、vastuで比べると互角となりました。控えめに考えても日本に広まるのは時間の問題でしょう。




 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。
posted by 多聞 望美 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践する有名人
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/44228938
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック