2010年09月04日

ヒトはどこから来て、どこに行くのか (1)

 ヒトはどこから来て、どこに行くのか。

 進化論によると、我々ヒトを含む生物は、不変のものではなく、長い年月の間に環境の変化に応じて次第に変化し、現生の複雑で多様な状態が生じたのだそうです。

 つまり、ヒトの現在の姿は宇宙の誕生以来百数十億年の歴史の中でもまれてきた結果であって、言い換えれば時間も含めたあらゆる要素のバランスの中で現在の我々ヒトが存在するわけです。

 そうしたバランスを崩せば全てがうまく運ばなくなる、というのが我々の身近な仏教、ヨガやインド風水などの広義のインド思想のみならず、おそらくほぼ全ての思想・宗教に共通する考え方なのではないでしょうか。

 「宇宙ができて137億年、そして地球が46億年たっている。その中で、私は地球はまさに生きとし生ける者、人間のみならずすべての生命体、ある意味では生命がないものに対しても存在しているものだと思っております」

 これは、ある総理の国会での答弁です。私もその通りだと思います。



 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。
posted by 多聞 望美 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 人類
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