2010年01月22日

インド風水ヴァーストゥへの姿勢

 長期間、ブログの更新をサボって申し訳ありませんでした。なるべく一週間に一回は更新したいと思っています。


 地球温暖化の議論に科学的な観点から大きな影響を与えているIPCCは、2007年に公表した4次報告書の記述のうち、ヒマラヤの氷河が2035年ごろまでに消失するという予測が誤りだったと発表したそうです。環境NGOや世界自然保護基金(WWF)のデータを誤引用したとのことです。

 報道だけでは悪意があったのかなかったのかよくわかりませんが、自分の主張に都合のよいデータだけを寄せ集めてみたり、1の真実に9の想像を加えてみたり。あるいはごくわずかなサンプルで結論を安易に出してみたりすることは身の回りに多く存在するのではないでしょうか。権威のあるはずのIPCCでもこのようなことがあるのです。私自身、そうしないことを心がけていても、やはりそうしてしまうことが今でもあります。

 インド風水などというと、普通の方はわけがわからない怪しいおまじないくらいにしか思わないでしょう。本当は血液型性格診断などはるかに根拠がなく怪しいものが日本では驚くほど広く信じられているわけなのですが。

 私はインド風水をそのような怪しいものとは一線を画したいと思っています。そのためには、まじめに地道に根拠があるものないものを誠実に示しながらインド風水を広めて生きたいと思います。




 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。
posted by 多聞 望美 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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