2009年12月26日

マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏 (10)

○ 自然に逆らわず、調和することによって自然の恵みを最大限取り込むことがインド風水ヴァーストゥの大原則である。
○ インド風水では、東からの太陽の力と北からの地磁気の力を重要な要素としている。この原則を睡眠に当てはめると、絶対に北枕を避け、それ以外の方位、特に最も有益な南枕にすべきであり、これによって深い癒しと休息が得られる。
○ 間違った家具の配置は、心地よくあるべき住環境に不必要なストレスを与えると考えられ、例えば軽い家具を部屋や建物の北東側に、重いものを南東側に置き、また、エネルギーの流れをよくするために、家具を壁からすこし離すべきである。
○ インド風水には、地、水、火、風、空という5つの基本的なエネルギーがある。最もバランスが取れるのは、長方形あるいは正方形であり、それに沿えば、努力、健康、人間関係、仕事などは上手くいくが、その形が一部でも欠けるとエネルギーが滞り、各人の持っている能力が十分に発揮できない。
○ 植物、鏡、色彩などもわれわれの感情や肉体に影響を与えている。


 大体、こんなところでしょうか。今回で「マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏」は終了します。



 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。

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