2009年10月19日

睡眠の重要性とインド風水ヴァーストゥ (3)

 地球の周期が24時間であるのに対して、人間の周期は約25 時間であり、1時間の差があることは以前も書いたとおりです。まったく太陽と無縁の生活をしていれば人間の生活周期は、毎日1時間遅れていきます。

 この差をリセットするのが通常であれば朝の日光です。しかし、現代では、技術の進歩により、不規則な生活パターンとなり、太陽のリセット機能に期待することは次第に難しくなってきています。

 就寝前に強い光を浴びたり、パソコンなどをしていると、入眠しにくくなることあります。網膜から入ってきた強い光によって松果体がメラトニンの分泌を抑制するからです。このため、睡眠前は、光の量を控えることが重要です。同じ光でも昼光色ではなく電球色が好ましいとされています。

 まぶたを閉じていても光は入ってきます。したがって、部屋が明るいまま寝てしまうと、メラトニンの分泌が抑制され、熟睡できなかったり、すぐに目が覚めてしまうなどの不調が出やすくなります。これらは皆さんも多かれ少なかれ経験があるのではないでしょうか。


 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。
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