2008年11月26日

紫外線とインド風水ヴァーストゥ(2)

 外国出張していたため、更新ができず申し訳ありませんでした。

 前回書いたとおり、紫外線とインド風水ヴァーストゥは非常に関係あるのですが、まずは以下の紫外線に関する質問について正しいか間違っているかを答えてみてください。

@ 日焼け(サンタン)は健康的である。
A 日焼け(サンタン)は太陽紫外線を防いでくれる。
B 曇った日には日焼け(サンバーン、サンタン)をしない。
C 水辺では日焼け(サンバーン、サンタン)をしない。
D 冬の間の紫外線は危険ではない。
E 日焼け止めを塗っていれば、非常に長い時間日光を浴びても大丈夫である。
F 日光浴の途中で定期的に休憩をとると、日焼け(サンバーン、サンタン)を起こさない。
G 太陽の光に暑さを感じない時には、日焼け(サンバーン、サンタン)を起こさない。

 これらはすべて間違いです。

 
 さて、次の質問はどうでしょう?
@ 日焼け(サンタン)は、私たちの体が紫外線による被害を防ごうとする防衛反応だがその効果は小さく、注意信号と考えるべき。
A 薄い雲の場合、紫外線の80%以上が通過する。
B 水面の反射は紫外線のばく露を増やすといえる。また、水はわずかな紫外線しか防いでくれない。
C 一般的に冬の紫外線は弱いが、例えば、雪による反射により2倍近いばく露となる。特に、高い山では注意が必要。
D 日焼け止めは紫外線を浴びることが避けられないときに、防止効果を高めるものだが、太陽に長時間あたるために使用するのは間違い。
E 紫外線ばく露は一日をとおして蓄積されていく。
F サンバーンは私たちが感じることのできない紫外線によるもの。暑さを感じるのは赤外線によるもので、紫外線ではない。

 これらはすべて正解です。

 世界保健機関(WHO)では、「Global Solar UV Index-A Practical Guide」として紫外線に関するガイドブックを出していますが、これらはその中にまとめられている「紫外線のうそ・ほんと」に基づいています。

 ここから導き出されることは、我々は紫外線の浴びすぎに注意しながら上手に紫外線とつきあっていくことが大切、ということでしょう。しかし、インド風水ヴァーストゥに基づいていれば大丈夫なのです

 この続きは次回にて。日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。

(参考文献)
“紫外線環境保健マニュアル”, 環境省境保健部環境安全課, 2008年6月
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