2017年11月18日

2018年についての予言 〜中国、韓国への不要不急の旅行は避けた方が〜

先日、トランプ大統領の来日初日の動きを予言しましたがだいたい当たっていたようですね。
この勢いでインド風水の感性に基づいて2018年の大胆に東アジア情勢について予言してみます。

結論から。
「2018年は中国、韓国への不要不急の旅行は避けた方が得策。日本本土は比較的安全ですがいざという時の心の準備はしておいた方がいい。」です。

なぜでしょう。
インド風水で最も大切な方位は北東。大切にすれば良い影響が、軽んじれば悪い影響が現れるとされています。
中国、韓国、北朝鮮から見て日本は北東。つまり、大切にすれば良い影響が、軽んじれば悪い影響が現れる方位。近年、この3国と日本との関係は険悪ですが残念ながらその悪い影響はほぼ一方的に彼らにあらわれるでしょう。(どちらが悪かったかは置いておいて)元寇でも文禄・慶長の役でも日清戦争や日中戦争でも、被害は彼らの方が甚大だったことを思い起こしてください。

現世的な理由としては、日本の同盟国・米国は北朝鮮のような「ならず者国家」が米本土に届く核ミサイルを保有することを決して看過しません。安全保障で米国は決して妥協しないのです。この意思は非常に強固です。他方、北朝鮮も体制の維持のためには核ミサイルの放棄はできないでしょう。つまり、堂々巡り。

ただし、中国やロシアが間に入ってウルトラCの妥協が成立すれば話は別です。例えば、ロシアが北朝鮮の核ミサイルを「管理」し、そのかわり北朝鮮の体制の維持を保証しつつ日本を含む関係国から多額の援助を引き出すというもの。つまり戦争による損害に比べたらましでしょう、という論法。問題を先送りするだけでまるで90年代のKEDOを彷彿させその実効性は甚だ疑問ですが。
中露の「調停」がうまくいかなかったら、東アジアで何らかの物理的な事象が起こりそうです。おそらく春ごろからさわがしくなってくるでしょう。

ちなみに日米関係も見てみましょう。米国は日本から見て北東です。インド風水的には最重要な方位。つまり日本は米国と仲良くすればなんだかんだ言って明治時代や(対米追随外交と言われようが)戦後のように上手いきます。他方、逆に仲が悪くなれば先の大戦のような惨禍に見舞われるとの解釈ができます。
それでは、米国から見るとどうでしょうか。米国からは日本は北西。かいつまんでいうとインド風水的には可もなく不可もありません。もちろんそれなりに大切では重要でしょうが日本のように死活問題と言うほどではないでしょう(ちなみに米国にとって北東は欧州。特に英国)。
現世的にもそんなもの。米国にとって日米関係は米欧関係、特に米英関係ほどは重要ではないのです。


詳細は私の書籍でご確認ください。

posted by 多聞 望美 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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