2017年06月30日

イノシシも

北東は、インド風水ヴァーストゥで、心身ともに健康になる重要な方位です。休息、食事、精神統一、学習、排泄などがその代表です。
これは動物でも同じこと。動物学の専門誌によると、イノシシやイボイノシシには地磁気を感知する能力があり、それを利用していることが判明したのです。
この研究結果は、チェコなどの研究者によるもの。チェコ国内で1614頭の野生のイノシシ、アフリカで1347のイボイノシシを観察したところ、気象条件等にかかわらず、この動物たちには身体を南北から少し東寄りに向ける傾向が見られたのです。
少し前の同じ研究者たちの研究によると、牛、鹿、犬などでも地磁気を感知していることがわかっていますから、この研究結果は、ほ乳類の多くにはこうした能力があることの補強となる研究です。
動物は理由もなくこのような行動はとりません。厳しい生き残りのため、何かのメリットからこうしているのでしょう。
科学的には人間ではまだ十分に証明されてはいませんが、人間にも当てはまる蓋然性は高いと私は思っています。
インド風水ヴァーストゥおそるべし。
こちらもごらんください。

posted by 多聞 望美 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180142342
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック