2016年06月25日

ダライ・ラマ

こんな記事を見つけました。
http://business.newsln.jp/news/201511182019260000.html

昨年のパリ同時多発テロの際にコメントを求められ、次のように答えたそうです。
人々は平和を欲しているが、テロリストは近視眼的であり、それ故に彼らは自爆テロを行う。我々は、祈るだけではこの問題は解決できない。私は仏教徒であり、信仰を信じている。問題を作り出したのは人間なのにも関わらず、問題の解決を神に委ねることは論理的なこととは言えない。神ならばこういうかもしれない「問題を作り出したのは人間なのだから、自分たちで解決しなさい」と。
我々は、人間性と協調心を育て上げるためにシステマチックなアプローチを取る必要がある。今からこれらを始めるならば今世紀は前の世紀とは異なるものとなるだろう。それを始めるかどうかは、全ての人々、一人一人の考え方にかかっている。それを成すためには、神や政府に頼るのではなく家族や社会のなかから平和のために働くことを行うべきである。


「開運」もそう。ただ単に待っていても何の解決にもなりません。

インド風水ヴァーストゥはそれに対する一つの答えとなりうるのです。

posted by 多聞 望美 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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