2016年06月06日

時間栄養学

皆さんは「時間栄養学」というものをご存知でしょうか。

これは一言で言うと、「ヒトの体内時計を鑑みた適切な食事時間と内容」に関する学問のこと。

ヒトのパフォーマンスは、その体内時計に大きく影響を受けます。例えば、1日のうちで最高のパフォーマンスを発揮できる時間帯があります。勉強でもスポーツでも。

このため、イチロー選手などのトップアスリートは、そのパフォーマンスが試合時間に最高になるように、体内時計の管理に細心の注意を払っているそうです。

この管理の方法として、これまでの研究で、光と食事が非常に大切であることがわかってきました。

つまり、こういうこと。
地球の周期が24時間なのに対して、ヒトの体の周期はだいたい1日25時間なので、ほうっておくとしだいにヒトの体調の方が崩れる。これを防ぐため、朝の光を浴び、欠食をせず栄養バランスのとれた朝食をとることによってヒトの体は地球の周期に調整され適切になる、というわけ。

インド風水ヴァーストゥの原則に従えば、自動的にヒトの体内時計は適切なものになるのはご存知の通り。例えば、朝日をしっかり浴びといったことです。

インド風水ヴァーストゥに時間栄養学を連動させると、最強になります。

【参考】
http://www.daiwa-pharm.com/info/onko/453/
http://www.nyusankin.or.jp/health/pdf/Nyusankin_472_b1.pdf
posted by 多聞 望美 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/175569930
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック