2016年03月03日

朝の習慣が、あなたの生活を変える 心理学者がすすめる10のこと

ハフィントンポストの記事からです。

見出しは、「朝の習慣が、あなたの生活を変える 心理学者がすすめる10のこと」

ポイントは次の通りです。

1.朝の習慣を行う時間を確保する
 少し時間を使って、なぜポジティブな朝の習慣を行うのかを考えてみよう。あなたにとって、いつもより早く起きて、時間を確保しようとする本質的な価値は何だろうか? 健康、成功、幸せに生きることに価値を置いているからだろうか?
 研究によると、私たちは変化によって明らかな利益が生まれ、その利益がかかるコストを上回らない限り、意味のある変化を起こすことはないらしい。

2.アラームのスヌーズボタンを使わない

3.瞑想をしてみる
 研究者であり、マインドフルネス・ストレス低減法の開発者でもあるジョン・カバット・ジン教授は、マインドフルネス瞑想を行い、1日にリズムをつけることを勧めている。もし瞑想という考えにあまり触れたことがなければ、少しづつ慣れていこう。まずは静かな場所を見つけ、数分間、外の世界からのストレスをシャットアウトする。そして呼吸と、自分の身体と精神に集中する。たとえ5分間の瞑想でも、とても効果があるはずだ。慣れてきたら瞑想の時間を長くするなど、自分の朝の生活に合わせて時間も調節してみよう。  

4.太陽を眺めながら体を動かそう
 「フレキシブルな身体には、フレキシブルな精神が宿る」という言葉を聞いたことはあるだろうか? 簡単なヨガのポーズやストレッチを覚えて、フレキシブルな身体作りに取り組んでみよう。ストレッチの間は、自分の心もストレッチしているとイメージしてみよう。こうすれば、あなたの身体が喜ぶだけでなく、心のストレッチもできるのだ。

5.目標を書き出そう

6.やることリストを整理しよう

7.文章を書いてみる

8.感謝の姿勢を持とう

9.音楽を聴いて、気持ちを上向きに

10.目覚めの一杯を飲む


posted by 多聞 望美 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/174047977
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック