2015年11月14日

仏像を祀る方位

現在のインドでは存在感があまりなくなった仏教。

とはいっても発祥の地。仏像を祀る方位も決まっているようで、それは北東だそうです。インド風水ヴァーストゥで神聖とされている方位です。

喧嘩別れしたとはいうものの仏教自体は、インド風水ヴァーストゥを含むバラモン・ヒンドゥー教から多大な影響を受けているので当然と言えば当然です。

さて、このオリジナルの考え方は、中国を経由して日本に伝わる過程で「改ざん」されてしまいました。いったい何があったのでしょう。

The Asian Age紙の記事です。


posted by 多聞 望美 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教とインド風水
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/167695093
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック