2015年06月12日

ソフトバンク孫氏の後継者はインド人 (12)

孫氏がアローラ氏を後継者にした理由は、報道によれば「彼がインド人であることも重要」だったといいます。

中国のアリババグループへの投資で巨額の含み益を得て成功したソフトバンクはそれは過去のこととして投資の軸足を中国からインドへと移す模様です。

中国の市場規模は魅力ですが、「のびしろ」は少なくなってきているからです。

また、孫氏は、人材育成について、「日本人に英語を教えて海外を伸ばすのでなく、海外の一戦で活躍する人材を中枢に据えて伸ばしていく」と述べた上で、今後の事業展開について、「これまでのソフトバンクは日本が中心だったが、これからは海外がメインのグローバル企業になる」と語ったそうです。

ここでいう「海外」のうち、インドのプレゼンスは前述の通り傑出することでしょう。そういう意味でもインド風水ヴァーストゥを含むインド文化を知ることは必要ではないでしょうか。
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