2015年06月09日

ソフトバンク孫氏の後継者はインド人 (9)

そういうインド的な教育を受け、家庭でも愛国的な同氏ですから、ボスの思考回路を知るために、ソフトバンクや関連会社の社員や入社予定の皆さん、同業他社や取引先の皆さんもインド文化を知る必要があるわけです。

「永遠のベンチャー」であるトップダウン型のソフトバンクならなおさらです。

孫氏の思考回路がわからなければ会社の中で厳しかったように、これからはアローラ氏の思考回路がわからなければ会社でうまく過ごすことは難しいでしょう。

同業他社の皆さんは、ソフトバンクとの競争に勝つことはできません。

取引先の皆さんは、取引の継続が左右されます。

ましてや、インドのプレゼンスが人材としても市場としてもますます高まるこの業界では、インド風水ヴァーストゥも含むインド文化を知る必要がありそうです。
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