2015年05月15日

ついに日系企業も 〜軽自動車のスズキもインド風水ヴァーストゥを導入か〜 (4)

80年代にいち早く進出して市場を開拓し乗用車でシェア4割のトップの地位を築いてきたスズキは、この2011〜2012年にかけてのこの騒動で大幅にシェアを落としました。韓国勢の追い上げもあったようです。

しかし、その後のスズキの業績は、インド風水ヴァーストゥの効果があったのかV字回復です。

2014年度の新車販売は、騒動前の2010年度を上回り、過去最高の129万2415台。前年比は11.9%増だそう。純利益も前年度の278億3100万ルピーに対して、33.4%の大幅増益を達成したそうです。

日本では軽自動車という地味なセグメントで勝負しているためあまり目立たないスズキですが、実は「重い」企業なのです。

インドは現在、人口12億。2028年には、中国を抜いて世界最大となると推定されています。また、日経によると、インドの自動車市場も2020年に600万台を超え、日本を抜き中国、米に次ぐ3位となる見通しだそう。

前途有望な市場の最強メーカーが、インド風水ヴァーストゥでさらに最強になったこの事実を皆さんはどう受け止めますか?

現世的に見れば、インド風水ヴァーストゥという民衆に根ざした文化を受け入れることに代表されるスズキの懐の深さが、インドでの躍進に現れているとも言えるでしょう。

いずれにしても、インド進出成功のカギはインド風水ヴァーストゥかも!?



関連リンク
https://www.youtube.com/watch?v=Yrek2Jo0SAY
http://response.jp/article/2015/04/28/250025.html
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NMKZNT6K50XT01.html
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1502/12/news170.html
http://jp.wsj.com/articles/SB12431244049710433766304580427522770282004
http://response.jp/article/2015/02/27/245344.html
posted by 多聞 望美 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功
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