2015年05月06日

ついに日系企業も 〜軽自動車のスズキもインド風水ヴァーストゥを導入か〜 (2)

「日本のスズキ自動車がインド風水ヴァーストゥを実践している」。

インドで最も信頼できる新聞の一つで、世界第4位の発行部数を誇る英字新聞「ザ・タイムズ・オブ・インディア」でも、同様の記事を載せています。

やはり同紙に対してもコメントを拒否、すなわち否定も肯定もしていないところを見ると、相談したのは事実なのでしょう(大人の世界ではそう解釈するのが自然ですから)。

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日本のスズキ自動車の現地子会社「マルチ・スズキ」が、自社工場での暴動に対処するため、インド風水ヴァーストゥに助けを求めたようだ。

「ザ・タイムズ・オブ・インディア」の取材に対し、マルチ・スズキは回答を拒否しているものの、同社はインド風水ヴァーストゥに詳しいあるインド占星術師をこの工場に招き入れ、アドバイスを受けた模様だ。

「暴動がこれ以上拡散しないためにも、この工場は”修正”が必要だ」とこの占星術師はいう。

このスズキ自動車の現地子会社は回答を拒否しているが、今は緑で覆われた広大なこの工場の敷地にはかつて墓地があり、3つあった寺院は工場の建設に伴って取り壊されたという。

「インド風水ヴァーストゥによる”修正”の過程では、この土地の”全てのネガティブなエネルギー”を大規模な儀式によって取り除かなければならない。この儀式の後2〜3週間経過しないと、この土地の”全てのネガティブなエネルギー”は取り除けない」と先述のアドバイザーは述べた。

3つに区切られていた数年前までは全てがうまくいっていた。A工場は非常に順調で会社は利益を上げていた。ところが、B工場で問題が発生した。労働問題と生産上の問題が表面化したのだ。2012年7月初旬、この工場では幹部1名と工場労働者約100名が負傷する暴動が発生した。これはスズキが1983年にインドで事業を開始して以来、最悪の事態だった。

この暴動の影響で、同社はこの工場をロックアウトした。この工場で生産するスイフトなどの人気車種に深刻な影響が出るだろう。暴動前からの供給不足にさらに拍車がかかるのは間違いない。

posted by 多聞 望美 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功
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