2015年02月08日

「朝の日光を浴びる」ことの大切さを紹介した記事

雑誌『President』にインド風水ヴァーストゥにも関係する記事がありました。冬季うつ病や“ウインターブルー”には朝の日光などを活用すると効果があるというものです。

インド風水ヴァーストゥでも、「朝の日光を浴びる」ことを基本原則の一つとしています。インド風水ヴァーストゥの一部だけでも実践しない手はないかと思います。

記事を要約するとつぎのとおりです。
・冬季うつ病は女性に多く、男性の4倍ともいわれている
・日常生活に支障が出始めるなら、医師に相談すべき
・軽い“ウインターブルー”も、冬季うつ病に発展する可能性もある。そうなる前に予防しておきたい
・冬季うつ病やウインターブルーの原因は冬の短い日照時間が影響している
・朝や日中の日光を浴びることが少なくなると、睡眠ホルモンが正常に分泌されなくなる
・深い睡眠がとれなくなると体内時計が狂い、同時にセロトニンという脳内の物質が減り、気分の落ち込みを招く
・予防には、体内時計が正常に働くようにすることが最も大切
・部屋の遮光カーテンも外し、朝日を浴び、昼休みは外に食事に出て、運動を習慣づけるべき

これまでこのブログでも書いてきたとおりですね。実は7年も前のブログでもこう書いています。


また、『My Lohas』というサイトにも似たような記事がありました。
・朝、目覚めが悪いのは、「ウィンターブルー」が原因かもしれない
・冬の日照時間が短いヨーロッパ北部では、太陽が一日中顔を覗かせない、どんよりと暗い日が続く事がある
・光が不足することで体内時計のリズムがくるい、うつうつとした気分に見舞われることがある。これを「ウィンターブルー」という
・人間の体内時計が正常に働くためには、朝の光を浴びることが不可欠
・そこで開発されたのが、体内のリズムを正常にする「ライトセラピー(光療法)」
・医療器具として認可された専用ライトをそばに置き、朝起きたら30分間、そのライトを浴びて過ごすだけ。これにより、体内のホルモンバランスが整えられ、ウィンターブルーを防ぐのに役立つ
・フランスでは年々需要が増していて、150〜300ユーロで購入できる
・このライトを買わなくても、家の中をなるべく明るくすることでケアする方法がある
・壁や家具の色、鏡やアクセサリーに工夫を加えるだけでちょっとした対処になる

日本では特に日本海側や北海道にお住いの方に関係しそうな記事ですね。実はこれについても6年前のブログで書いています。

今やっと日本でも定着しつつあるインド風水ヴァーストゥ。私は日本の先駆者かつ唯一の専門家として地道に活動していきます。

詳細はAmazonの私の書籍でご確認ください。
posted by 多聞 望美 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容と健康
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