2015年01月06日

経済の停滞

2015年に私たちはどう臨んだら良いでしょうか。

まず、経済の停滞に備えることです。

いわゆる「アベノミクス」政策が意図する効果が現れてもそれは2015年ではありません。
経済成長のための主な要因としては、@生産性、A資本、B労働の3つがまず挙げられますが、いずれも明るい見通しは少ないからです。国際比較をするとなると絶望的な気持ちになります。

また、「アベノミクス」の財政金融政策は麻薬のようなもので、足腰の強い経済成長には繋がらないでしょう。むしろ、今後、財政赤字がボディーブローのように効いて、日本経済を蝕んでいくでしょう。

特に総選挙の後はそういうものです。
posted by 多聞 望美 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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