2014年09月23日

科学論文とインド風水ヴァーストゥとの一致(4)

それでは人間はどうでしょうか。将来は研究対象を人間にも広げてほしいですが、「意識」がある(強い)人間を対象に実証するのはかなり難しいようです。しかし、比較的大型の哺乳類である人間にも現代では忘れ去られているものの彼らと同じように無意識に心地よい方位があることが証明できたら素晴らしいことです。

仮にそれが事実としても、複雑な環境下にある人間にとっては極わずかな影響しかないかもしれません。しかし、それをうまくしかも毎日利用するなら、その蓄積による人生におけるポジティブな効果は計り知れません。「継続は力」と言いますから。

これまでインド風水ヴァーストゥについては、「おまじない程度のマイナー風水」と世間から言われても仕方がないと、正直、私は思っていました。しかし、以上のように、牛やシカに加え今回はイヌ(排泄の方位)までインド風水ヴァーストゥの法則との関係を想起させるかのような研究結果が発表されました。

実は私も牛やシカまでは半信半疑だったのですが、「犬の排泄の方位」についての研究成果によって、少なくともインド風水ヴァーストゥの法則の一部については、確信を持つに至りました。インド風水ヴァーストゥの「排泄は南に向かってする」「北に頭を向けて寝てはいけない」「南を向いて食事をしてはいけない」という原則は、科学的にも本当かもしれません。皆さんはどう思われますか。


インド風水ヴァーストゥの新しい書籍をAmazonから出版しました。全く知らない方向けの「はじめてのインド風水ヴァーストゥ」と、より詳しく知りたい方向けの「インド風水ヴァーストゥ〜欧米で秘かに広がる最古の風水〜」です。

posted by 多聞 望美 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北枕と地磁気
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