2014年09月20日

科学論文とインド風水ヴァーストゥとの一致(1)

インド風水ヴァーストゥでは、「排泄は北か南に向かって行う」という原則があります。便器もそのように配置することになっています。

偶然の一致か、最近、イヌが排泄する時も体を南北に向ける傾向があるという研究結果が発表されました。

ロサンゼルス・タイムズ紙によると、調査を行ったのは、ドイツ・デュースブルク・エッセン大学とチェコ生命科学大学の生物学者。2年間にわたって37種類の犬70匹を対象に1893回の排便、5582回の排尿時の体の向きを観察したところ、磁界が安定している場合は南北の磁力線に沿うことを好み、太陽風の影響などで磁場が不安定な時はこの習慣が崩れたといいます。研究者は、イヌには地球の磁場を感じる能力があると結論づけています。報告書は英動物学専門誌フロンティアズ・イン・ズーオロジーに掲載されました。

このインド風水ヴァーストゥの法則との一致は、私には偶然とは思えません。

http://articles.latimes.com/2014/jan/03/science/la-sci-sn-dogs-poop-compass-magnetic-field-earth-20140103
http://www.frontiersinzoology.com/content/10/1/80

インド風水ヴァーストゥの新しい書籍をAmazonから出版しました。全く知らない方向けの「はじめてのインド風水ヴァーストゥ」と、より詳しく知りたい方向けの「インド風水ヴァーストゥ〜欧米で秘かに広がる最古の風水〜」です。



posted by 多聞 望美 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北枕と地磁気
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/103775083
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック