2014年10月01日

欧米での普及に関する記事 (4)

同じくシカゴトリビューンからの2003年4月の記事です。

50年以上、米国の不動産マーケットはヨーロッパ系移民の嗜好が基準となってきたが、近年、大きな変化が起こっている。アジアや中南米からの移民の増加やアフリカ系の購買意欲の高まりなどがその要因だ。こうした変化に伴って、不動産業者も対応してきている。もちろん特に2世代目以降など必ずしも全てのアジア系がそれらを信じているわけではないが、例えばアジア系の人々で広く信じられている中国風水などへの対応だ。
(中略)インド風水ヴァーストゥは、サンスクリットで家屋などを含む環境のシステムという意味があるインド版の風水だ。インド系の人々は、これを中国風水より長い伝統があると考えている。インド風水ヴァーストゥは、宇宙のエネルギーを有するとされる家屋の配置を調整することで、ヒト、自然及び建物のバランスを調和させ、ひいては幸福、健康、富及び繁栄をもたらす、というものだーーーーーーーインド風水ヴァーストゥの新しい書籍をAmazonから出版しました。全く知らない方向けの「はじめてのインド風水ヴァーストゥ」と、より詳しく知りたい方向けの「インド風水ヴァーストゥ〜欧米で秘かに広がる最古の風水〜」です。
posted by 多聞 望美 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧米での普及
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