2014年08月19日

ビジネスでの成功

2000年代半ばの数字ですが、シリコンバレーでは技術者の約3分の1、先端企業の起業の6〜7社に1社、先端企業CEOの7%がインド系だそうです。

それだけではありません。シリコンバレーの先端企業のソフトウェアのプログラミングはほとんどがインド在住のインド人よるものです。例えば、カリフォルニアのアメリカ人が大枠を決め、アメリカの朝インドの夕方にインドのインド人に発注し、アメリカの夜間インドの昼間にインドのインド人が制作し、アメリカの朝インドの夕方にアメリカ人がその成果物を刈り取るという24時間眠らずに作業が進む極めて合理的な仕組みが形成されています。

インド人なしでは成り立たないシリコンバレーとその製品。私たち日本人にも大きく影響しています。(マイクロソフトはワシントン州ですが)インド人が深くコミットするマイクロソフトやAppleのOSとOffice製品などのそのアプリケーション、アンドロイドやiPhoneなどのスマートフォンとそのアプリ、googleなどの検索エンジンは今や生活必需品です。

その生活必需品を作るインドに関わる少なくない人々がインド風水ヴァーストゥを実践しています。
実はインド風水ヴァーストゥは長い間、本国インドでは廃れていました。しかし、インド風水ヴァーストゥの興隆と時を同じくして、インド系の人々が特にビジネスの世界で活躍し始めました(逆に最近の中国風水のブームと結びつけるつもりは一切ありませんが日本経済は停滞し、中韓などに圧倒されることも多くなりました)。

私にはこれは決して偶然とは思えません。インド風水ヴァーストゥにはIT業界での起業などビジネスの世界での成功にも大きく影響する何かがあるのではないかと思っています。

日本人だけが知らない状態になってしまったインド風水ヴァーストゥ。国内外のライバルに先をこされないうちにインド風水ヴァーストゥを実践されてはいかがでしょうか。

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インド風水ヴァーストゥの新しい書籍をAmazonから出版しました。全く知らない方向けの「はじめてのインド風水ヴァーストゥ」と、より詳しく知りたい方向けの「インド風水ヴァーストゥ〜欧米で秘かに広がる最古の風水〜」です。
posted by 多聞 望美 at 08:10| 成功