2017年08月05日

実は安倍総理はインド風水を実践中?

支持率下落中の安倍総理。しかしよく考えれば日本の総理としては異例の長期政権。

その安倍総理の私邸はインド風水的にかなり好ましいのです。

総理が生まれ育った代々木公園にほど近いこの自宅兼賃貸マンション(所有権はお母様)がインド風水的にいいのは、まず北側には一般道、南側には別のお宅があり、地形的には東に向かって傾斜していること。

安倍家は北東側を自宅とされていますので、北や東からのポジティブなエネルギーをたっぷりと受け取ることができ、南や西からのネガティブなエネルギーは最小限となるのもいいですね(特に西側は賃貸として貸し出しているので影響をほとんど受けません)。

また、建物はギリギリまで南側に寄せ、さらに比較的高い木を植えているので、2階にお住まいの総理は、南からのネガティブなエネルギーは最小限となる通な技も駆使しています(ちなみに3階はお母様が住んでいます)。

それと北東側は地下駐車場の出入口ですので、広い空間があって、さらにそこから出入りするならインド風水的により好ましくなります(エレベーターは北西)。

この建物が今の形に立て替えられたのは1999年。当選回数が少なかった安倍氏はこの頃から小泉総理に抜擢される形で出世し、2006年には戦後最年少で総理に指名されました。

総理は今もインド風水のことは知らないでしょうが、知らず知らずに実践していたなんて、ビル・ゲイツ氏を大富豪に押し上げたマイクロソフト社の草創期を思い起こす出来事です。

もっともいいことは永遠には続きません。総理を退任する時は必ず訪れます。でも運が大きく影響する宰相の地位に就き、病気を克服しこれだけ長く留まれたのですから、すごいことです。

そしてそのことに、もしインド風水の影響があったとすればもっとすごいことですね。



詳細は私の書籍でご確認ください。
posted by 多聞 望美 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記