2016年06月28日

仕事のパフォーマンス

仕事のパフォーマンスを高めるには、眠りが大切。

「『アマゾン』の創始者ジェフ・ベゾス、『フェイスブック』のCOOサンドバーグ、『マイクロソフト』の元CEOビル・ゲイツ……。成功を収めた人たちは揃って、睡眠の大切さを語っているとのこと。

そんな大切な睡眠と仕事のパフォーマンスを医学的な見地から述べた本を紹介した記事を見つけました。

この記事でも朝の日光の大切さを強調しています。
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2016年06月25日

ダライ・ラマ

こんな記事を見つけました。
http://business.newsln.jp/news/201511182019260000.html

昨年のパリ同時多発テロの際にコメントを求められ、次のように答えたそうです。
人々は平和を欲しているが、テロリストは近視眼的であり、それ故に彼らは自爆テロを行う。我々は、祈るだけではこの問題は解決できない。私は仏教徒であり、信仰を信じている。問題を作り出したのは人間なのにも関わらず、問題の解決を神に委ねることは論理的なこととは言えない。神ならばこういうかもしれない「問題を作り出したのは人間なのだから、自分たちで解決しなさい」と。
我々は、人間性と協調心を育て上げるためにシステマチックなアプローチを取る必要がある。今からこれらを始めるならば今世紀は前の世紀とは異なるものとなるだろう。それを始めるかどうかは、全ての人々、一人一人の考え方にかかっている。それを成すためには、神や政府に頼るのではなく家族や社会のなかから平和のために働くことを行うべきである。


「開運」もそう。ただ単に待っていても何の解決にもなりません。

インド風水ヴァーストゥはそれに対する一つの答えとなりうるのです。

posted by 多聞 望美 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月20日

水素水

ブームとなっている水素水。

しかしその効果は、明確になっていないようです。
http://diamond.jp/articles/-/86125
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-00010000-bfj-soci

それに対して、インド風水ヴァーストゥの原則である「朝の太陽光を浴び、日中から夕方にかけての太陽光には出来るだけ浴びない」ことの効果ははっきりしています。お肌、ダイエット、睡眠などで医学的に相関関係も因果関係も明確に説明されていて、疑義を挟む余地はありません。

しかも、タダ。

「水素水はお金をドブに捨てるようなものだ」とまでは言いませんが、医学的にせめて相関関係くらい証明されてからでも遅くはないでしょう。

水素水よりもインド風水ヴァーストゥを実践したほうがはるかに無難でしょうね。
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2016年06月15日

開運

世の中に氾濫する「開運」。

しかし、実際はそううまくはいきません。ただ、待っていて、「開運」できるなんて、イカサマと言っても過言ではありません。

運というものは「確率」。すべての人に平等です。ただし、時間と場所によって偏在しすることがあります。桜で有名な上野公園に真夏に行っても花見はできません。

インド風水ヴァーストゥは運の確率を上げるものではありません。確率なんて上がるわけないんですから。

しかし、インド風水ヴァーストゥでは、基本的に万人に平等で一定の確率に収斂するものの、時間と場所によって偏在することのある運を、察知し、活かすよう行動する力をつけることができます。

成功する人としない人の違いは、そういうところだったりするのです。
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2016年06月11日

目覚め

目覚まし時計があってもどうしても朝起きられないあなた。

すっきり目覚めて、規則正しい生活を健康的に始める秘訣は「光」。

インド風水ヴァーストゥの考えを裏付ける記事を見つけました。

http://president.jp/articles/-/17929?display=b
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2016年06月08日

サングラス

概日リズムを適正にするためには、昼から夜にかけての光を抑制する必要があります。

しかし、日中にどうしても日光を浴びざるを得ない場合は、どうしたらよいのでしょう。

この場合、例えばサングラスを使用するといいでしょう。

文部科学省のサイトに↓のような文献がありました。インド風水ヴァーストゥの原則ってきちんとした根拠があるんですよ。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu3/toushin/attach/1333542.htm
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2016年06月06日

時間栄養学

皆さんは「時間栄養学」というものをご存知でしょうか。

これは一言で言うと、「ヒトの体内時計を鑑みた適切な食事時間と内容」に関する学問のこと。

ヒトのパフォーマンスは、その体内時計に大きく影響を受けます。例えば、1日のうちで最高のパフォーマンスを発揮できる時間帯があります。勉強でもスポーツでも。

このため、イチロー選手などのトップアスリートは、そのパフォーマンスが試合時間に最高になるように、体内時計の管理に細心の注意を払っているそうです。

この管理の方法として、これまでの研究で、光と食事が非常に大切であることがわかってきました。

つまり、こういうこと。
地球の周期が24時間なのに対して、ヒトの体の周期はだいたい1日25時間なので、ほうっておくとしだいにヒトの体調の方が崩れる。これを防ぐため、朝の光を浴び、欠食をせず栄養バランスのとれた朝食をとることによってヒトの体は地球の周期に調整され適切になる、というわけ。

インド風水ヴァーストゥの原則に従えば、自動的にヒトの体内時計は適切なものになるのはご存知の通り。例えば、朝日をしっかり浴びといったことです。

インド風水ヴァーストゥに時間栄養学を連動させると、最強になります。

【参考】
http://www.daiwa-pharm.com/info/onko/453/
http://www.nyusankin.or.jp/health/pdf/Nyusankin_472_b1.pdf
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2016年06月04日

新しい本

やっと新しい本、「インド風水ヴァーストゥ: 人生を一新してあなた自身をパワースポットに」を出版することができました。

今回の本は、住まいや過ごし方を手軽に改善することで、人生を一新し、あなた自身をパワースポットにするためのインド風水ヴァーストゥのテキスト。

そのためには、まず何をすればいいのか?具体的な方法、留意点、ちょっとした工夫でポジティブなエネルギーを高めるテクニックなどの奥義を本書では公開しています。

特に本書では、インド風水ヴァーストゥに沿った1日をシミュレートしてみました。朝起きてから夜寝るまでを時系列でまとめたのです。

引っ越しは難しいけど、生活習慣なら今すぐにできるでしょ?

例えば、第6章の出だしはこんな感じです。

「インド風水ヴァーストゥでは、朝は非常に大切な時間帯です。日の出とともに起床し、朝の太陽光をたっぷりと浴びましょう。南枕のベッドから起きる際は、右足を最初に床につけます。この時間帯は、ヨガなど軽い運動や瞑想をするのにいい時間帯です。北、東、北東、特に太陽に向かって行いましょう。運動や瞑想のあとはシャワーを浴び、再び太陽光を浴びましょう。浴室は、北西がベストで、朝の太陽光が入る方位に窓があるべきです。心身を清らかにします。建物の北や東側でもかまいません。一方、浴室を建物の中央部や南西にしてはいけません。。。。」

本書はAmazon.comより発売中。ただし、これまでの私の書籍、ブログやFacebookを熱心にお読みになっている方は、あえて購入する必要はないかと思います。

なお、発売を記念して、「はじめてのインド風水ヴァーストゥ: 20分でわかる」を6月5日午後5時から9日午後5時まで無料でご提供いたします。この機会にぜひインド風水ヴァーストゥに親しんでいただけると幸いです。

インド風水第三弾台紙 の縮小.jpg
posted by 多聞 望美 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月03日

赤坂

先日、先行オープンした東京ガーデンテラス紀尾井町に行ってきました。

この施設は、グランドプリンスホテル赤坂跡地に建設された複合市街施設。あの赤プリがあった場所です。

インド風水的には、非常に悪い立地ですが、工夫すれば改善されるでしょう。

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posted by 多聞 望美 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記