2015年09月04日

アーユルヴェーダとインド風水

アーユルヴェーダの考えでは、人の仕組み全ては、地、水、火、風、空の五大で構成され、体質や性質もこれらの要素で成り立っているとされます。

これらの五大要素の組み合わせを「ドーシャ」と言い、Vata (ヴァータ):空・風、Pitta (ピッタ):火・水、Kapha (カパ):地・水で構成されています。

全ての心身の働きにはこの「ドーシャ」があると考えられています。

アーユルヴェーダでは、これら「ドーシャ」がバランスの取れている状態を健康と考えています。

ドーシャのバランスが取れた状態にでは、新陳代謝、体内の循環などが適切であるとしています。

この五大が、インド風水ヴァーストゥと共通であるわけです。