2015年09月28日

インド風水ヴァーストゥ ワンポイント・アドバイス

寝室にはなるべく金庫を置かないでください。

ただし、それが無理な場合にはどうするか。

詳細は私の書籍をご参照ください。
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2015年09月21日

インド風水ヴァーストゥ ワンポイント・アドバイス

テレビ、(特に上向きの)ライト、ヒーター、エアコンなど熱と関係のある機器は、寝室の南東に置くのが適切です。

ただし、テレビは、極力、寝室に置くことは避けてください。

詳細は私の書籍をご参照ください。
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2015年09月14日

「国際インド風水の日」

少し前になりますが、朝日新聞に「国際ヨガの日」についての記事が出ていました。

「国際ヨガの日」とは、インドのモディ首相が提唱し、国連で今年から制定されたもの。

「安倍首相の親友」であるモディ首相は、昨年、ヨガや伝統医学の研究を目的とした「ヨガ・アーユルベーダ省」を創設するなどして、ヒンドゥー文化の普及に力を入れているのだとか。

こうした動きに対し、野党などからは「世俗国家の国是に反する」との反発の声もあるのだそう。

もっとも、最大野党の国民会議派のガンディー総裁の別荘もインド風水に基づいていますのであまり人のことは言えませんけど。

そのうち、国連で「国際インド風水の日」なんてものができるかも。



posted by 多聞 望美 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧米での普及

インド風水ヴァーストゥ ワンポイント・アドバイス

ドレッサーは北が最も良いとされています。

例外も含む詳細はAmazonの私の書籍でご確認ください。
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2015年09月13日

協調性

Microsoft、Google、PepsiCo、MasterCard、Softbank。

これら世界的な企業のトップは全てインド系移民です。

「グーグルもマイクロソフトも--なぜ米IT企業はインド人CEOを好むのか」という記事を見つけました。

これによると、インド系は、協調性が顕著なのだとか。

協調性=バランスとすると、インド風水ヴァーストゥとの関連性が気になるところですね。
posted by 多聞 望美 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | インド系の活躍

2015年09月11日

地球環境とインド風水ヴァーストゥ

私たちホモサピエンスが今あるカタチになったのは変化する地球環境に身体を適応させてきたからです。バランスをとりつつ。

温暖化、寒冷化、二酸化炭素の上昇、巨大隕石の衝突。。。つまり、現在の私たちに連なる直接の祖先は、こうした様々な地球環境の変動に対し、長い時間をかけ、身体の作りを変えながら乗り越え生き残ってきたのです。

逆に言うと、ヒトは、その生身の身体の機能を一世代やそこらで急に変化させることはできません。

例えば、富士山の登山では、普段平地にいる登山者の7割がなんらかの高山病の症状を訴えるといいます。山頂の酸素濃度も気圧も平地の3分の2で、急には身体の機能がついていかないのです。

そう、富士山登山では富士山の環境に合わせたキチンとした準備が必要です。

普段の私たちも同じことです。生身の私たちは環境に合わせて暮らしていく。そうでなければ、身体の機能がついていかなくなるのは当然のことです。

日本ではインド風水とも呼ばれるヴァーストゥ・シャストラの元の意味は、「環境の科学」。

つまり、暮らしを地球環境に合わせていこう、という至極まっとうな趣旨なのです。

posted by 多聞 望美 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 人類

2015年09月09日

なぜ宇宙なのでしょう

地理的な要素を基礎とする中国風水と異なり、インド風水ヴァーストゥは宇宙という根源的な要素を基礎としています。

これは、インドを共通の起源とする仏教も同様です。

なぜ宇宙なのでしょうか。

私たちヒトが存在するのは、まず、ビッグバン後の宇宙の膨張の中で偶然、地球が形作られ、さらに、地球での環境の変化や偶然によってホモサピエンスに進化(展開)したことによります。

煎じ詰めればこれが、仏教もインド風水ヴァーストゥも宇宙を基礎としている理由だと私は考えています。
posted by 多聞 望美 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教とインド風水

2015年09月07日

インド風水ヴァーストゥ ワンポイント・アドバイス

快眠と健康が可能となる頭の向きは、南、東、西のいずれかです。

いわゆる北枕は絶対に避けてください。

例外も含む詳細はAmazonの私の書籍でご確認ください。
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2015年09月04日

アーユルヴェーダとインド風水

アーユルヴェーダの考えでは、人の仕組み全ては、地、水、火、風、空の五大で構成され、体質や性質もこれらの要素で成り立っているとされます。

これらの五大要素の組み合わせを「ドーシャ」と言い、Vata (ヴァータ):空・風、Pitta (ピッタ):火・水、Kapha (カパ):地・水で構成されています。

全ての心身の働きにはこの「ドーシャ」があると考えられています。

アーユルヴェーダでは、これら「ドーシャ」がバランスの取れている状態を健康と考えています。

ドーシャのバランスが取れた状態にでは、新陳代謝、体内の循環などが適切であるとしています。

この五大が、インド風水ヴァーストゥと共通であるわけです。