2015年08月20日

600億円

以前からフォローしているソフトバンク孫社長の「最重要の後継候補」である、インド人のニケシュ・アローラ副社長。

同氏が自己資金約600億円で自社株を購入することが話題になっています。

これはどういうことかというと、「個人としてもソフトバンクの将来性にかけた」とのコメントで全てが説明出来るでしょう。言い換えると、「ソフトバンクと生死を共にする」ということでしょうか。

孫社長は、今回の発表に合わせ、改めて「適切な時期に事業を引き継いでもらうことを期待している」とのコメントを出したそうです。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6171327
posted by 多聞 望美 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | インド系の活躍