2015年06月01日

ソフトバンク孫氏の後継者はインド人 (1)

言わずと知れたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。

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この二人とソフトバンクの孫氏、そして、インド風水ヴァーストゥにはちょっとした関係があるかもしれません。

孫氏の後継者にインド人のアローラ氏がなることがほぼ決まりましたが、そのアローラ氏の結婚式にこの二人と孫氏も出席していたからです。

というわけで、今日から15回にわたって「ソフトバンク孫氏の後継者はインド人」を連載したいと思います。

その前にこのアローラ氏を後継に指名したというニュースをおさらいします。

これはソフトバンクの孫正義社長が5月11日の決算会見で、インド人で米Googleで上級副社長兼CBO(最高事業責任者)を務め、昨年9月に同社の副会長に転じたニケシュ・アローラ氏を、代表取締役副社長に昇格させ、実質的な後継者に指名したもの。「アローラ氏を後継者として捉えていいのか」との記者から質問に、孫代表は「答えはYes」と断言したそうです。

また、関連会社のYahooもおそらくその権限移譲の一環として、5月21日、取締役会長にアローラ氏を迎える人事を発表しました。Google出身のアローラ氏のネット事業での知見を生かす模様です。

社員や関係者の皆さん、覚悟はいいですか?

これを受けてかはわかりませんが、早速先月末に社長室でちょっとしたことがあったようです。

これでこれまでわたしが述べてきた「インドパワー」がうそではないことがわかっていただいたのではないしょうか?

そこでわたしはこう思うのです。「少なくともソフトバンクや関連会社の社員や入社予定の皆さんはインド風水ヴァーストゥも含むインド文化を知る必要がある。同業他社も然り」と。

どうしてでしょう。