2015年05月18日

マイクロソフト社の最高経営責任者

マイクロソフト社の最高経営責任者でインド生まれのサトヤ・ナデラ氏(47)が2013年7月から14年6月に受け取った報酬は約90億円だったとの報道がありました。

彼がインド風水ヴァーストゥを実践しているかどうかわかりませんが、インド風水ヴァーストゥのおかげで移民から身を起こして今の地位を築いたのならとても夢がありますね。草創期のマイクロソフト社の社屋が偶然にもインド風水ヴァーストゥに沿っていましたが、何かとこの会社はインド風水ヴァーストゥに縁があります。

ナデラ氏は最近、女性技術者団体の会合で、キャリアアップを望む女性たちへのアドバイスを求められ、インドの「カルマ(業)」という言葉を使って、そのままやっていけば、組織は適切な昇給をもたらしてくれると信じるべきだと語ったといいます。加えてナデラ氏は、昇給を求めない女性たちには「自らに戻ってくる善行のカルマという形で超常パワー」が備わっていると語ったとされます(後に謝罪して撤回)。

「カルマ」というのは、決して怪しいオカルト用語ではなく、古代インドを起源とするバラモン教・ヒンドゥー教、そして、仏教の基本的概念です。もちろん、インド風水ヴァーストゥも含まれます。

ナデラ氏が、インド風水ヴァーストゥを実践している蓋然性は高いといえましょう。


posted by 多聞 望美 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | インド系の活躍