2015年05月16日

成功とインド風水

マイクロソフト社で昨年、スティーブ・バルマー氏の後任としてサトヤ・ナデラ氏(当時47歳)が同社3代目の最高経営責任者(CEO)に就任しました。ナデラ氏はインド生まれのインド系米国人です。

実はそのマイクロソフト社の成功にはインドが大きく関係しています。マイクロソフト社では、従業員が160人ほどしかいなかった1982年当時、インド系はわずか2人しかいませんでしたが、インド系の採用とともにマイクロソフト社の規模も拡大していきます。

インド系は数学が得意と言われています。同社のようなIT企業ではそれが一層優位に働くからで相乗効果もあったのでしょう。

米国ではIT業界に限らずインド系の進出が顕著です。金融業界、医者、会計士、自然科学分野の研究者といったところが代表でしょうか。

ところでマイクロソフト社の草創期、同社の社屋はインド風水ヴァーストゥに基づいていたのは有名な話です。そして、創業者のビル・ゲイツは、この後、世界一の富豪になったのも皆さんご存知の通りです。

インド風水ヴァーストゥがマイクロソフト社の成功にどれだけ影響があったかどうかはともかくとして、マイクロソフト社とインド、そしてもしかしたらインド風水ヴァーストゥはこれからも切っても切れない関係が続くでしょう。

http://www.huffingtonpost.jp/techcrunch-japan/microsoftceo_b_4726683.html?utm_hp_ref=japan
posted by 多聞 望美 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | インド系の活躍