2015年02月28日

アルジェリア大使公邸

アルジェリア大使公邸は、ちょっとおしゃれな感じ。こんなお宅に住みたいものです。
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インド風水ヴァーストゥ ワンポイント・アドバイス

リビングは、北西、北、北東、東に配置するのが吉です。

壁の色など詳細は、Amazonの私の書籍でご確認ください。
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2015年02月25日

フィンランド大使館

パキスタン大使館の道路の向かい側は、フィンランド大使館です。
都心とはとても思えない静かな環境です。
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2015年02月22日

パキスタン大使館

駐日EU代表部の隣は、パキスタン大使館です。ちょっと警備が厳しい感じです。
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2015年02月21日

インド風水ヴァーストゥ ワンポイント・アドバイス

ドアの開閉時に音が出ることはタブーです。

例外も含む詳細はAmazonの私の書籍でご確認ください。
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2015年02月19日

EU代表部

広尾界隈にはたくさんの大使館があります。ここはEU代表部。ドイツ大使館もそうですがモダンな作りになっています。
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2015年02月17日

インド風水ヴァーストゥ ワンポイント・アドバイス

ドアは部屋の内側に開くことをインド風水ヴァーストゥでは基本としています。

例外も含む詳細はAmazonの私の書籍でご確認ください。
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2015年02月16日

ドイツ大使館

有栖川宮公園の正面にドイツ大使館およびドイツ大使公邸があります。
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外壁にはドイツの環境への取り組みについて紹介されています。

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2015年02月13日

皇居

霞ヶ関の某省から皇居方面を撮影してみました。下から財務省、外務省、国土交通省など。右端に見えるレンガの建物は法務省です。遠くの緑はもちろん皇居です。

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2015年02月11日

インド風水ヴァーストゥで何もしないでダイエット

「インド風水ヴァーストゥを実践すれば、何もしないでダイエットができます」
なんだか誇大広告のようですが、これは事実のようです。

ご存知のように、インド風水ヴァーストゥの原則にそった住まいやインテリアであれば、自動的に毎朝、朝の日光を浴びることができます。

「この朝の日光は、それだけでダイエットになる」、こう考えるのは、米国ノースウェスタン大学フェインバーグ医学部のキャサリン・リード准教授(神経学)です。

彼女が、昨年4月に米国オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載した研究論文によると、「スリムな体型になるには、早起きをして朝日を浴びるだけで良い可能性がある。光を浴びる朝の時間が早ければ早いほど、体格指数(BMI)は低く、光を浴びる時間が遅ければ遅いほど、その人のBMIは高かった」そうです(昨年8月の私のブログでも書いています)。

インド風水ヴァーストゥにもう疑問の余地はありません。
インド風水ヴァーストゥに加えて、ヨーガやアーユルベーダ、あるいはインド発祥の禅と一緒に実践したらもの凄い効果があるかもしれません。

インド風水ヴァーストゥはなんて素敵な風水なのでしょう。

このニュースはかなり反響があったようで色々なサイトに掲載されています。リンクを貼ってみます。
Los Angeles Times
NBC NEWS
NPR
AFP
Women's Health
The Japan Times
マイナビ ウーマン
Beautyまとめ
Mixiニュース
美容経済新聞
Girls Channel
M3Q
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2015年02月10日

世界初

私はインド風水ヴァーストゥの専門家として、実質的に日本初、かつ第一人者だと、自負していますが、よく考えてみたら私は「世界初」でもあることに気がつきました。さて、何のことでしょう。

ご存じの通り、私は7年も前の2008年からブログや書籍などで、インド風水ヴァーストゥを紹介し、その中で重要な原則である朝の日光を取り入れることや北東、北、東に向かって休息、食事、精神統一、学習、排泄することが心身の両面で効果があることをきちんとした根拠に基づいて科学的に関連づけてきました。

いろいろ調べてみましたが、これは2008年当時、世界で唯一、すなわち、世界初。そして、2015年2月現在も未だに世界で私一人なのです。もしよかったら皆さんも調べてみては。

インド風水ヴァーストゥの詳細はAmazonの私の書籍でご確認ください。
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首相官邸

首相官邸を普段メディアで目にする方向とは反対の方向から撮ってみました。
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官房長官公邸はこちら側の官邸敷地内に、内調などが入っているビルはこちら側の敷地外にあります。

首相官邸のインド風水ヴァーストゥ診断はこちら
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2015年02月09日

欧米での普及に関する記事 (6)

1年半ほど前の記事ですが、フィナンシャル・タイムズ(FT)が、インド風水ヴァーストゥのことを紹介しています。ご存知のとおりフィナンシャル・タイムズは、ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)とならび、非常に高い信頼を得ている英国の経済紙です。

この記事は、信仰する宗教によって家の造りが異なっていること説明する中で、ユダヤ教、イスラム教と並んでインド風水ヴァーストゥを紹介しています。

著作権のこともあるのでインド風水ヴァーストゥのところだけ要約します。

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インド風水ヴァーストゥは、組織化された宗教ではないが、ヒンドゥー教徒の間でスピリッチュアルな意味合いを持って広まっている。インド風水ヴァーストゥは、中国の風水のように方位を基礎としている。インド風水ヴァーストゥでは、例えば、主寝室を南西に、玄関を北もしくは東にしなければならず、また、敷地の形状を正方形もしくは長方形にしなければならない。

「今日のビジネス環境でインド風水ヴァーストゥは代替エネルギーと同様とみなされている。環境は、WiFi、携帯電話、コンピューターといった電子的ストレスによって汚染されている。これは、簡単にインド風水ヴァーストゥによって無害化が可能だ」とインドのムンバイを拠点としているインド風水ヴァーストゥのコンサルタントであるパーマー氏は述べる。パーマー氏は、ロンドン、米国、アラブ首長国連邦、スリランカ、中国などで、インド人の開発者とバイヤーにアドバイスしている。

インドのムンバイに拠点を置くオンライン不動産業者「Propertyfeast.com」は、インドのゴアの北部地域で5つの寝室を備えた155万ポンドの邸宅を販売している。最近のインドの不動産広告でよく見られるようにこの不動産は「インド風水ヴァーストゥ適合」住宅である。しかし、インド以外ではインド風水ヴァーストゥの厳しい要件に適合する住宅を見つめるのは難しい。「その厳しい要件のため、ロンドンの住宅の99パーセントはインド風水ヴァーストゥに適合しない」と英国で外国の購入希望者向けのアドバイスを専門とする代理店の担当者は述べている。この担当者は、昨年、インド風水ヴァーストゥを信じる6名のクライアントと商談を進めた。

「あるクライアントは、ロンドン北部に、門衛、駐車場、そしてインド風水ヴァーストゥに適合する大きくて豪華なアパートを望んでいた。それは見つけることは不可能だった。最終的に彼は、物件全体を設計するインド風水ヴァーストゥのコンサルタントに相談する前に、隣接する二つの物件を購入し、それをぶち抜くことにした」と先出の担当者は語った。

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このようにインド風水ヴァーストゥは、世界中に広まっています。世界でも信頼度の非常に高いフィナンシャル・タイムズでも好意的に紹介しています。これをご覧の皆さんは、日本でのインド風水ヴァーストゥ実践の先駆者になりましょう。

詳細はAmazonの私の書籍でご確認ください。
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2015年02月08日

「朝の日光を浴びる」ことの大切さを紹介した記事

雑誌『President』にインド風水ヴァーストゥにも関係する記事がありました。冬季うつ病や“ウインターブルー”には朝の日光などを活用すると効果があるというものです。

インド風水ヴァーストゥでも、「朝の日光を浴びる」ことを基本原則の一つとしています。インド風水ヴァーストゥの一部だけでも実践しない手はないかと思います。

記事を要約するとつぎのとおりです。
・冬季うつ病は女性に多く、男性の4倍ともいわれている
・日常生活に支障が出始めるなら、医師に相談すべき
・軽い“ウインターブルー”も、冬季うつ病に発展する可能性もある。そうなる前に予防しておきたい
・冬季うつ病やウインターブルーの原因は冬の短い日照時間が影響している
・朝や日中の日光を浴びることが少なくなると、睡眠ホルモンが正常に分泌されなくなる
・深い睡眠がとれなくなると体内時計が狂い、同時にセロトニンという脳内の物質が減り、気分の落ち込みを招く
・予防には、体内時計が正常に働くようにすることが最も大切
・部屋の遮光カーテンも外し、朝日を浴び、昼休みは外に食事に出て、運動を習慣づけるべき

これまでこのブログでも書いてきたとおりですね。実は7年も前のブログでもこう書いています。


また、『My Lohas』というサイトにも似たような記事がありました。
・朝、目覚めが悪いのは、「ウィンターブルー」が原因かもしれない
・冬の日照時間が短いヨーロッパ北部では、太陽が一日中顔を覗かせない、どんよりと暗い日が続く事がある
・光が不足することで体内時計のリズムがくるい、うつうつとした気分に見舞われることがある。これを「ウィンターブルー」という
・人間の体内時計が正常に働くためには、朝の光を浴びることが不可欠
・そこで開発されたのが、体内のリズムを正常にする「ライトセラピー(光療法)」
・医療器具として認可された専用ライトをそばに置き、朝起きたら30分間、そのライトを浴びて過ごすだけ。これにより、体内のホルモンバランスが整えられ、ウィンターブルーを防ぐのに役立つ
・フランスでは年々需要が増していて、150〜300ユーロで購入できる
・このライトを買わなくても、家の中をなるべく明るくすることでケアする方法がある
・壁や家具の色、鏡やアクセサリーに工夫を加えるだけでちょっとした対処になる

日本では特に日本海側や北海道にお住いの方に関係しそうな記事ですね。実はこれについても6年前のブログで書いています。

今やっと日本でも定着しつつあるインド風水ヴァーストゥ。私は日本の先駆者かつ唯一の専門家として地道に活動していきます。

詳細はAmazonの私の書籍でご確認ください。
posted by 多聞 望美 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容と健康

2015年02月07日

北東が重要である新たな発見

北東は、インド風水ヴァーストゥで、心身ともに健康になる重要な方位です。休息、食事、精神統一、学習、排泄などがその代表です。

実は、ウシ、シカイヌも休息や排泄時に北東を向く傾向があります。これらを発見したこのブログでもお馴染みのチェコの研究者が、新たな発見をしました。キツネが北東向きの磁場を活用して視覚に入らない獲物の狩りをしているというのです。

インド風水ヴァーストゥに、控えめに見てもなにがしかの科学的真実があるのは間違いないようです。

”インド風水ヴァーストゥをはじめるなら今でしょ”



これに関する米国のメディアNPRの記事を要約してみました。時間がある方は原文もどうぞ。

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今は1月。腹がへったキツネは、獲物が欲しい。だが、獲物はネズミ。雪面から1メートルも下に隠れ、しかも、生きている。つまり、すばしっこく、小さい。どうしたら雪面上にいるキツネがネズミを捉えられるのか。答えは驚くべきものだ。

普通のキツネは、獲物が出すガサガサ音がかすかに聞き取れる約8メートル先からこっそりと忍び寄る。

そしていよいよジャンプして獲物を捉えようとする際、わずかに尻尾をずらし、そのパターンを微調整する。しかも、獲物が見えない状態で。キツネは遠隔操作されているわけではない。

これについて、数年前、チェコの科学者らは、彼らは奇妙なことに気づいたのだ。

Cerveny氏は、チェコ赤キツネが野生のネズミを捕まえる様子を観察することにした。Cerveny氏は、牧草地などで観察する23チームのハンターや生物学者などを組織し、様々な時間や場所で、84匹の赤キツネによる約600回の狩りを記録したのだ。

そこで彼は各チームの研究ノートを見比べ、あるパターンに気づいた。チェコキツネはある特定の方角に好んでジャンプする傾向があるのだ。北東に(より正確に言うと、磁北から約20度ほどずれている)。

たいていの場合、キツネは狩りに失敗し、雪まみれとなり、バツが悪そうに振るまう。ところが、その北東に跳躍した場合の成功率は、73%にも達し、その真逆である南西でも60%であった。しかし、その他の方位、つまり東、南、西などでは、その成功率はわずか18%だった。

なぜ、北東や南西だと成功率が高いのか。Cerveny氏は、時間帯、季節や天候に関わらず、北東と南西にジャンプすることを好むことを発見した。つまり、この方位の優位性は一時的なものではなく、普遍的なものなのだ。

いったいこれはどうしたことか。

キツネは磁気を感じ取ることができる。Cerveny氏は、こう信じている。私たちヒトは、聴覚、触覚、味覚、嗅覚を持っているが、キツネはその他に特別な才能を持っているというのだ。これまで、鳥、サメ、ウミガメや蟻などがこうした磁覚を持っていることはわかっていたが、キツネもこうした磁覚を持ち、狩りに活用していることが知られたのは初めてのことだ。

しかし、Cerveny氏は、まだこれを証明できてはいない。彼はキツネの体内の磁気感応細胞などを見つけてはいないのだ。それは時間がかかるだろうが、もし彼の理論が正しいなら、これですべては説明がつく。

まず最初に何か音が聞こえてくる。キツネは静かに、耳を傾ける。そして待つ。すると別の「音」が聞こえてくる。

この「音」はどこから来るのだろう。Yong氏によると、この「音」、すなわち「磁覚」を備えて行動するということは、ベルトや額にある特定の角度に向けて固定されたフラッシュライトをつけて歩き回るようなものだという。

これを60度に固定してみよう。どこに行こうともこれはあなたの前方を照らし変わらない。あなたは、決して終わらないフラッシュライトの光の流れを見るようにこれを感じるだろう。

バージニア工科大学で磁覚を研究するフィリップス氏は、このフラッシュライトの光は北半球の地球の下向きの磁場の傾斜(伏角)に相当する、とYong氏に説明する。動物たちは明らかに磁覚を使った獲物との距離の測り方を知っている。雪面の下の音を聞いた時のキツネは、磁場の「スウィートスポット」を探し、耳に入ってくる音と地球の磁場の伏角を突合させている、とYong氏はいう。その二つが一直線になった時、キツネは狩りを決行する。その決断の成功率は73%にも達する。

こうした研究から生まれた科学的知見は、生物は常に私たちに理解不能で決して感じることなどないような何か暗いとてつもないことを行っているのだということを教えてくれる。

http://www.npr.org/blogs/krulwich/2014/01/03/259136596/youre-invisible-but-ill-eat-you-anyway-secrets-of-snow-diving-foxes
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インド風水ヴァーストゥ ワンポイント・アドバイス

建物全体の窓の数は、偶数であれば幸運だと考えられています。

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東京大学駒場キャンパス (5)

有名な銀杏並木。晩秋には見事に色づきます。そして、銀杏拾いもとても楽しいのです。

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2015年02月04日

東京大学駒場キャンパス (4)

駒場キャンパスは都心にあって自然豊かなキャンパスです。一二郎池。

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2015年02月03日

ジハディ・ジョン

邦人人質事件は、最悪の結果となってしまいました。心からご両名のご冥福をお祈りします。

邦人2人を殺害したとされる黒装束の男は、これまで英米人を斬首してきた、通称「ジハーディ(聖戦戦士)・ジョン」と呼ばれる英国人と言われています。

今後、米国は、その威信をかけて「ジハディ・ジョン」を生々しいですが殺害あるいは拘束するでしょう(殺害の方が現実的でしょう)。

すでに潜伏先は概ね特定しているのでしょう。電子的痕跡や映像、衛星や無人偵察機などから高度な専用解析ソフトウェアとスパコンなど使えば難しいことではありません。

しかし、犯人の「殺害後」が問題です。拘束されている人質は他にも沢山いるのです。しかも犯行グループはいくつもあります。犯人の殺害に反発したり、次は自分かという恐怖心から人質に対して「最終処分」することも考えられます。

そもそも、米国は決して一枚岩ではない「イスラム国」と当面どう向き合い、最終的な落とし所をどうするのかという本質的な対処方針を決め、実行に移さなければなければいけません。

ところが、今、この点について、オバマ政権と軍部などに深刻な対立があります。

軍部などの安全保障コミュニティーは積極策にでないオバマ政権を優柔不断と見て相当不満を持っているようです。「タイミングを計って集中的にリソースを投入しなければいけないのに、ズルズル決められない。何もわかっちゃいない。この大統領のもとでは米国の外交・安全保障は危機にさらされる」ということなのです。

気がつくと大統領選挙は来年です。安全保障コミュニティーは、内々にすでにオバマ政権に見切りをつけて、早く誰でもいいから共和党の大統領の就任を待望する空気が強いとか。

米国にとって、「無人機を使って遠隔操作で簡単に犯人を殺害」というわけにはいかない、というのが今回の邦人人質事件の現状です。

「事実は小説よりも奇なり」とも言います。今、もっと恐ろしいことが米国政府内で進行中かもしれませんね。

いずれにしてもおぞましい世界です。
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日中関係

尖閣諸島めぐって緊張状態にある日中関係。仮に不幸にも偶発的に戦闘状態になったらどうなるでしょうか。

巷には勇ましいものも含めていろいろなシミレーションがありますが、いずれにしても戦闘は短期間で終わるというのが私の考えです。

その理由は、長期の戦闘を嫌がる米国の介入と米軍なしでは継戦が難しい自衛隊の能力です。

米中の政治経済関係は私たち日本の庶民が思っている以上に緊密です。わかりやすい例で言うとiPhoneの製造は中国本土で行われています。東シナ海での長期の戦闘を嫌がるのは当然といえます(日本の産業界然りですが)。

また、現在の自衛隊は、事実上、その米軍と一体的に指揮運用されています。米軍の協力なしでは自衛隊の能力は半分どころか何分の一にも減じてしまいます。特に情報関係の協力は死活問題です。

対中関係とナショナリズムを巧みに政治的に利用する安倍首相が一番そのことをわかっていることでしょう。
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