2012年01月01日

新年の抱負

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 皆さんのお住まいの地域では初日の出を見ることはできたでしょうか。残念ながら私の地域からは見ることができませんでしたが、すがすがしい気持ちで新年を迎えることができました。

 私の新年の抱負は、「妥協の余地のない信念を持ち、ポジティブな考えを心にインプットし、ネガティブな考えを捨てる」です。実はここ数年ずっと同じなのですが、これがなかなか意識しないと難しい。今年も引き続き研鑽していきたいと思っています。


 詳細は私の著書をご覧ください。
 日本のインド風水ヴァーストゥ研究のパイオニアとしてインド風水ヴァーストゥに関する情報をニュートラルにご紹介しています。こちらのHPもご覧ください。コンサルテーションも始めました。内容にご満足いただけなければお支払いの必要はありません。info@vaastu.jpまでご連絡ください。
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2011年12月31日

年末ジャンボ宝くじの抽せん会

 年末ジャンボ宝くじの抽せん会が開かれ、当せん番号が決まったようです。皆さんは当せんしたでしょうか。せめて黒字にはなりましたか。

 私は当然ながら購入すらしていませんので、少なくとも赤字にはなっていません。宝くじに使わなかったお金はもっと有益なことに使おうと思っています。これがインド風水のメリットですね。

 今年一年、ご愛読ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。


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2011年12月30日

人を幸せにしない宝くじ・公営ギャンブル(9)

 実はインド風水ヴァーストゥに基づいて宝くじを買わないだけでかなりの確率で金運は上がります。

 もちろん宝くじですから当選して黒字になる時もあるでしょう。しかし、購入する額を増やせば増やすほどある一定の確率に限りなく近づきます。財団法人日本宝くじ協会によると、当選金として当選者に支払われるのは売上げの45.6%だそうです。つまり、毎年夏と冬に1万円づつ宝くじを購入するとすると10年間で108800円の損失となる計算になります。低い低いと言っても普通預金ですらマイナスにはなりませんからひどいものです。

 「そんなことは知っている」という人は沢山います。金運にとってむしろ悪いということをわかっていてもつい買ってしまう、つまりそれは「まっとうな判断力がない」、ということなのです。インド風水ヴァーストゥでは、「まっとうな判断能力」を身に着けることが可能です。

 大晦日の年末ジャンボ宝くじの当選発表が楽しみです。

 詳細は私の著書をご覧ください。



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2011年12月29日

人を幸せにしない宝くじ・公営ギャンブル(8)

 来年こそは宝くじなど公営ギャンブルをやめてはどうでしょうか。

 宝くじなど公営ギャンブルでは金運は上がりません。どんな神仏、風水、占いにすがっても無理でしょう。宝くじなど公営ギャンブルは、当選の確率が決まっている(しかも異常に低く)のですから当たり前です。「自分だけは運よく当たる。それが金運というもので、だから特別に金運の上がる神仏、風水、占いに頼るのだ」という理屈はもっともらしいのですが、世の中当選確率以上にそういう人がいるので、いくら「自分だけはよく当たる神仏、風水、占い」をしている人でも実際のところほとんど損するものなのです。

 インド風水ヴァーストゥでは、宝くじを含むギャンブルは推奨していません。「金運を上げるためのまっとうな判断能力を身に着けることが出来る」というのがインド風水ヴァーストゥのロジックだからです。例えば金運をあげるために「宝くじを買わない」という「まっとうな判断力」が維持あるいは得られるのがインド風水です。

 もっと具体的な例を言うと、カジノで巨額の損失を出した大手企業経営者は最高峰の大学を出たエリートですが、ギャンブルは絶対にしないという「まっとうな判断力」がなかったので、金運が上がるどころか、巨額の損失を出した、と私は理解しています(「まっとうな判断力」に学歴はあまり関係がないのです)。インド風水ヴァーストゥを実行していたらもしかしたら結果は違っていたかもしれませんね。

 ちなみに宝くじなど公営ギャンブルの売り上げが増えて金運が上がる、しかも確実に上がるのは、役人OB、大銀行OB、大手広告代理店などいわゆる「胴元」で、もともと社会的に恵まれた方々です。

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2011年12月17日

京都の神社に最古の木造五輪塔

 今週のニュースに「京都の神社に最古の木造五輪塔 出家の藤原為業が作る?」というものがありました。京都市の神社から、平安時代末期に制作したことを記す墨書のある木造五輪塔が見つかった、というものです。

 五輪塔はインド風水ヴァーストゥと同じインドが発祥です。すなわち、仏塔である五輪塔は、密教とともに中国を経由して日本に取り入れられたのです。古代インドにおいて宇宙の構成要素・元素と考えられた五大を象徴している五輪塔は、地、水、火、風、空によって構成されていますが、インド風水と全く同じです。これは当たり前で仏教もインド風水ヴァーストゥも元をたどれば同じ古代インド思想なのです。

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2011年12月03日

現代日本への適用 (65)

 インド風水ヴァーストゥでは、家屋の建築工事についてもルールがあります。インド風水ヴァーストゥは数千年前に成立した考え方ですが、この家屋の建築工事に関するルールは今の感覚からしても妥当なものです。

 詳細は私の著書をご覧ください。



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2011年11月27日

現代日本への適用 (64)

 今回は、絵画、彫刻、観葉植物についてです。

 インド風水ヴァーストゥでは、絵や彫像は北東に置いてはいけない、とされています。観葉植物も北東は好ましくありません。

 絵画や彫刻の題材、植物の種類として好ましいもの、避けるべきものなどその他の詳細は私の著書をご覧ください。



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2011年11月20日

現代日本への適用 (63)

 重い家具は基本的に南西が適切であると考えられています。

 他方、先にも書いた通り重いものでも熱を発するものは南東が基本です。テレビなどもこれに含まれます。

 鏡、時計などその他の詳細は私の著書をご覧ください。



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2011年11月06日

Yahooの記事(寒くなると気分も落ちこむ! 「季節性うつ」にご用心)

 本日配信(11月6日(日))のYahoo Newsに興味深い記事が出ていましたのでリンクを貼ってみます。これはこれまでインド風水ヴァーストゥのメリットとして述べてきたことと全く同じです。

 Yahoo Newsのポイントは次の通りです。

・秋が深まるとなんとなく悲しい気持ちになるといわれているが、医学的な根拠はあるのか?
・専門家(精神科医)によると、心理学の研究では気温が下がるにつれ気持ちが落ち込むと言われている
・しかし、強い落ち込みが続く場合には“季節性うつ”を疑う必要がある。なかでも10月から3月頃にみられる“冬季うつ”は、過食、過眠なども主な症状としてあげられる
・秋になり日照時間が短くなることで、メラトニンというホルモンの分泌に異常が起こり体内時計が狂ったり、神経伝達物質のセロトニンが減ることによる脳の活動低下が原因と考えられている
・冬季うつを防ぐためには、夜は早く寝て朝一番にカーテンを開け太陽を浴びること
・これは人の体は日に当たることで体内時計を調節しているので、意図的に光を浴びて体内バランスを整えるのが目的
・うつ病予防にはホルモン分泌や体内のリズムを整えることが何よりも大切


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2011年10月30日

欧米での認知度 (3)

 また、今回からGoogle日本語版の検索数を中国風水とで比較してみました。検索する単語は、インド風水が「ヴァーストゥ」及び「インド風水」、中国風水が「風水」としました。なぜ、中国風水を「風水」としたのかというと現在の日本では中国由来の「風水」は「○○風水」というのが一般的だからです。当然ながらインド風水は中国由来ではありませんので、ダブってしまいますがこれは致し方ないでしょう。

Google日本語版
 インド風水
  インド風水  1,710,000
  ヴァーストゥ  357,000
 中国風水
  風水  34,500,000

 皆さんもご自身でチェックしてみてはいかがでしょうか。




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